国内FX会社おすすめランキング|9社を7つの軸で比べて「最初の1社」を決める

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金融庁登録・信託保全100% 2026年10月 最新 上位9社を実データで比較 数値ごとに確認日を明示

国内FX会社おすすめランキング9社を7つの軸で比べて「最初の1社」を決める。スプレッド・少額性・ツール・自動売買・通貨ペア・スワップ・サポート。順位より、どの軸で1位なのかを見てください。

運営者はFX歴10年超。XMTradingの実弾トレードコンテストで2,214人中6位に入賞し、500万円規模の一括出金も経験しています。国内9社については各社の取引ルール・スプレッド一覧・手数料表・FAQ・会社概要を実際に読んで書いています。

国内FX会社は金融庁の登録を受け、顧客資産の信託保全が法律で義務づけられています。会社が破綻しても証拠金は原則100%返ってくる、という前提のうえで比べられるのが海外FXとの決定的な違いです。ここでは9社をランキング形式で並べたうえで、当サイトが個別レビューをしていない主要8社も含めて業界の全体像を示します。

2026年10月の最新情報

この1年で、国内FXの前提が6つ変わりました

  • FXTFが2026年1月19日にゼロスプレッドへ移行。全通貨ペア・全銘柄でスプレッドを原則0とし、代わりに保有建玉と新規注文の合計数量に応じた「建玉連動手数料」がかかる方式になりました。新規取引の片道分だけ課金され、決済時は無料です。スプレッドの数字だけでは横並び比較ができない会社が現れた、というのがこの1年で最も大きい変化です。
  • FXTFが2026年9月1日にMT5の提供を開始。最初は商品CFD(金・銀・原油・天然ガス)と暗号資産CFD(ビットコイン・イーサリアム)だけで、FXは「今後数か月以内を目途に準備」とされています。FXの自動売買(EA)は、引き続きMT4で行います。
  • JFXのMT4が2026年8月19日に終了。後継のMT5は2026年6月から提供されていますが分析専用で、MT5からの発注はできません。発注はスキャルピング特化の自社ツールMATRIX TRADERで行う設計です。当サイトの掲載9社では、MT4のEAでFXの自動売買ができるのはFXTFだけになりました(掲載外では楽天証券の楽天MT4や外為ファイネストなども提供。OANDA証券のMT4は2026年11月27日で終了予定)。
  • ヒロセ通商の通貨ペアが57種類に。2026年8月17日にスイスフラン系の3ペアを加え、公式サイトのヘッダーと取引要綱の両方が「取引通貨ペア57種類」と表記しています(これに大口6種類が別枠で加わります)。いま検索で上位に出る比較記事の大半は54種類のままで、当サイトも2026年9月7日に是正しました。同じ日に始まったLION cubでは100通貨から取引できます。なお米ドル/円の0.2銭はAM9:00〜翌AM3:00だけの値で、AM3:00〜AM9:00は7.9銭です(2026年10月7日確認)。
  • 日銀の政策金利が2026年9月に1.25%程度へ。6月の1.0%に続く利上げで(9月18日決定・24日から適用)、1995年以来の水準です。日米金利差が縮んだぶん円売り側のスワップは以前ほど大きくなく、「高スワップだけを理由に会社を選ぶ」判断は前提が変わっています。
  • GMO外貨の取引単位に例外があることを2026年9月に確認。最小1,000通貨と案内されていますが、南アフリカランド/円・トルコリラ/円・メキシコペソ/円・人民元/円・香港ドル/円だけは10,000通貨単位です。スワップ狙いで選ばれやすい高金利通貨がそろって例外側にあり、当サイトも今回まで書けていませんでした。
スプレッド・手数料・キャンペーンは各社の判断で変わります。口座開設の前に必ず各社公式サイトで最新の条件をご確認ください。
Conclusion
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結論:優先する軸が決まれば、候補は2社に絞れる

先に結論

総合1位は松井証券FXです。1通貨から発注でき、失敗しても損失が数百円で収まるため、最初の1社としての条件を最も満たしています。ただしこれは「はじめての1社」という軸での1位で、回数を回すならFXTF、通貨ペアの数ならサクソバンク証券と、軸が変われば順位も変わります。下の早見表で自分の軸を先に決めてください。

優先したい軸この軸での1位決め手
少額で始めたい松井証券FX1通貨から発注できる。本番の緊張感を数百円で経験できる
取引コストを詰めたいFXTFスプレッド0+建玉連動手数料。少量ならランク1で0円
スキャルピングを堂々とやりたいJFX公認を明言し、約定スピード(最速0.001秒)と約定率を公表している
通貨ペアを幅広く触りたいサクソバンク証券155種類と国内最多。TradingViewから直接発注できる
放置で自動運用したいマネースクエア特許を取得したトラリピ。設定後は基本的に触らない
MT4で自動売買したいFXTFJFXのMT4終了で、掲載9社でMT4のEAが使えるのはここだけ(MT5は2026年9月にCFDから開始)
高金利通貨を少額で持ちたい松井証券FX全32通貨ペアが同じ1通貨単位。高金利通貨だけ単位が10倍になる会社があるため差が出る
まず安全性から理解したい信託保全の解説を先に読む破綻時に資金がどう戻るかを知ってから選ぶほうが早い
軸が2つ以上ある場合は上の行を優先してください。決めきれないときはFX口座診断ツールで6問に答えると、同じロジックで1社に絞り込めます。
Policy

この順位をどう付けたか、そして数値をいつ確認したか

ランキングは「何を重視して並べたか」で結果が変わります。基準を隠したまま順位だけ見せるのは不誠実なので、先に開示します。

軸 1

はじめての1社として成立するか

最小取引単位を最重視しました。同じ損切り幅でも、1,000通貨と10,000通貨では損失が10倍違います。

軸 2

実質コストが説明できるか

スプレッドだけでなく手数料も合算した往復コストで見ています。「0銭」表記だけでは判断しません。

軸 3

やりたい取引が約款で許されているか

スキャルピングや自動売買を禁じている会社もあります。公式FAQと約款で確認した会社だけを上位に置いています。

広告の有無で順位を決めていません

掲載9社のうちGMO外貨・GMOクリック証券FXネオの2社は、当サイトに1円も入らない通常リンクしか張っていません。それでも掲載しているのは、この2社を外すと国内FXの全体像が描けないからです。8位のDMM FXは2026年9月から広告を掲載していますが、順位は掲載前と同じ8位のままです。逆に、提携していても「誰向きか」を1行で説明できない会社は載せていません。

2026年10月7日の更新でこのページを直した数値

いずれも個別ページや公式の発表を取り直した結果、このランキングに古い数値や不正確な書き方が残っていたものです。同じ型の事故を防ぐため、隠さず残しておきます。

  • ヒロセ通商の早朝スプレッド。米ドル/円のAM3:00〜AM9:00は5.9銭ではなく7.9銭で、0.2銭との差は39.5倍でした
  • サクソバンク証券の原則固定スプレッド。対象が5通貨ペアであることと、2026年6月24日からポンド/円・ポンド/米ドルの原則固定が一時中止になっていることが抜けていました
  • JFXの約定スピード。「実績値を毎月公表」は公式で確認できない書き方だったため、公式に載っている最速0.001秒・約定率99.99%の表現へ改めました
  • 日銀の政策金利。2026年9月18日の利上げで1.25%程度になっていたのに、6月の1.0%のままでした
  • 載せていない主要社の表。auカブコム証券は2025年2月に三菱UFJ eスマート証券へ社名を変更し、マネーパートナーズの「パートナーズFX nano」は2025年6月に外為どっとコムへ統合されていました

比較表の数値は、すべてが同じ日に確認されたものではありません。そこで「確認日」の列を設けています。日付が古い行は、その数値が動いている可能性があるという意味なので、口座開設の前に必ず公式サイトでご確認ください。第三者の比較サイトから数値を転記することは、誤りがそのまま伝染するため行っていません。

Ranking

国内FX会社おすすめランキング 全9社

1位 松井証券FX ── 1通貨から始められる「最初の1社」

松井証券FX 創業100年超の証券会社/少額性で国内最高水準
米ドル/円0.1銭コアタイム制の対象時間・成行1,000通貨以下に適用
最小取引単位1通貨米ドル/円なら取引金額150円台後半・必要証拠金は約6円。全32通貨ペアが同じ単位で、高金利通貨だけ例外になることがない
通貨ペア32種類
レバレッジコース制倍率を自由に設定する方式ではなく、あらかじめ用意された4つのコースから選ぶ
自動売買あり(1通貨から無料)

松井証券FXの武器は最小取引単位の小ささです。1通貨から発注できるので、損切りを我慢して大きく負けるという初心者の典型的な失敗を、数百円の授業料で経験できます。27通貨ペア対象の縮小スプレッドは2026年4月にキャンペーンとして始まり、同年7月1日から恒久スペックに昇格しました。レバレッジを低いコースに設定できる点も、リスクを抑えたい人には実用的です。2026年7月29日には建玉上限が3億通貨から5億通貨へ引き上げられ、トルコリラ/円など新興国4通貨ペアにも適用されました。少額から始めて大きく育てるまで、同じ口座で完結します。

2位 FXTF ── 全通貨ペア「スプレッド0」に振り切った1社

FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン) 国内で数少ないMT4対応/スキャルピング公認
米ドル/円0.0銭+建玉連動手数料2026年1月19日から全通貨ペア・全銘柄が原則0(例外あり)
最小取引単位1,000通貨
通貨ペア30種類FXTF MT4(個人)の数。FXTF GX-FXは29種類です
取引ツールMT4/MT5/FXTF GXMT5は2026年9月1日開始で、今は商品CFDと暗号資産CFDのみ(FXは準備中)。FXTF GXはTradingViewから発注できます
自動売買MT4のEAに対応

FXTFは2026年1月19日、国内では異例の踏み込みをしました。全通貨ペア・全銘柄のスプレッドを原則0にし、代わりに建玉連動手数料を取る方式へ切り替えたのです。手数料は保有建玉と新規注文の合計数量でランクが決まり、新規取引の片道分だけが差し引かれます。決済時は無料なので、少量の取引ならコストはほぼ発生しません。あわせてMT4のEA・スクリプト手数料も廃止されました。JFXのMT4が終了した今、当サイトの掲載9社でMT4のEAによるFXの自動売買ができるのはここだけです。2026年9月1日にはMT5の提供も始まりましたが、今は商品CFDと暗号資産CFDだけで、FXは「今後数か月以内」を目途に準備中です。運営元のゴールデンウェイ・ジャパンは2026年に創業20周年を迎えています。

公式サイトに載っている建玉連動手数料の計算例

米ドル/円の買いポジションを持っていない状態で新規1万通貨を買うと、合計1万通貨なのでランク1に該当。手数料は 1万通貨 × 0円 = 0円

米ドル/円の売りを5万通貨持っている状態でさらに8万通貨を売ると、合計13万通貨なのでランク2に該当。手数料は新規分の8万通貨 × 40円 = 320円

同じ売買方向に積み増すほどランクが上がり、単価も上がる設計。少量で回すぶんには実質コストがほぼゼロになります。

上記は公式サイトの計算例をそのまま引いたものです。ランクの区切りと単価は市場動向により変更される場合があるため、取引前に必ず公式の手数料表でご確認ください。

3位 JFX ── 約定スピードを公表しているスキャル特化

JFX(MATRIX TRADER) オリコン顧客満足度 FX総合 2年連続1位
米ドル/円0.2銭
最小取引単位本口座1,000通貨ミニ口座「ビギナーFX」なら100通貨から
通貨ペア52種類46種類+大口6種類の公式表記
スキャルピング公認ただし約款が禁じる行為は凍結の対象になる場合あり
MT4 / MT5MT4は2026年8月19日に終了MT5は2026年6月開始・分析専用で発注は不可

JFXはヒロセ通商グループのFX専業会社で、スキャルピングを公式に認めている数少ない国内FXです。特徴的なのは約定スピード(最速0.001秒)と約定率(99.99%)を公表している点で、「速い」を主観ではなく数字で確認できます。2026年オリコン顧客満足度調査のFX総合部門では、ヒロセ通商と同点で2年連続1位を獲得しました。社長の小林芳彦氏による音声相場解説「マーケットナビ」を1日2回配信しており、根拠を持ってポジションを持ちたい人には実用的です。ミニ口座「ビギナーFX」を使えば100通貨から取引でき、少額でスキャルピングを練習することもできます。

4位 ヒロセ通商 LION FX ── 通貨ペア57種類の「全部盛り」

ヒロセ通商 LION FX 東証スタンダード市場上場(証券コード7185)
米ドル/円0.2銭原則固定はAM9:00〜翌AM3:00のみ。AM3:00〜AM9:00は7.9銭で39.5倍に広がります(2026年10月7日確認)
最小取引単位1,000通貨ミニ口座「LION cub」なら100通貨から。ただし対象は11通貨ペアのみで、メキシコペソ/円だけは0.1Lot=1,000通貨です
通貨ペア57種類+大口6種類国内最多クラス。2026年8月17日に3ペア追加。公式サイトのヘッダーと取引要綱で確認(2026年10月7日)
スキャルピング公認1日あたりの取引回数にも制限はありません

ヒロセ通商はJFXの親会社で、こちらは「全部盛り」路線です。通貨ペアは57種類と国内最多クラスで、マイナー通貨に強いのが持ち味。2026年オリコン顧客満足度調査のFX総合部門ではJFXと同点で1位を獲得しています。取引量に応じて食品が届くキャンペーン(賞品は毎月入れ替わります)は他社にない名物で、これを目当てに口座を持つ人もいます。ミニ口座のLION cubを使えば100通貨から取引できるため、少額派の受け皿にもなります。入出金手数料は主要な方法が無料ですが、クイック入金にはPayPay銀行が55円、三井住友銀行とみずほ銀行は契約内容によるという例外がありますので、公式の手数料一覧を先に見ておいてください。

5位 マネースクエア ── 設定したら触らない自動売買

マネースクエア(トラリピ) 2025年8月からSBIグループ(JALも資本参加)
米ドル/円変動制自動売買に振り切っているためスプレッドの狭さでは戦っていない
最小取引単位1,000通貨
通貨ペア18種類
自動売買トラリピ(特許取得)

マネースクエアは特許を取得したリピート系自動売買「トラリピ」の会社です。決めた価格帯のなかで注文を自動で繰り返すため、チャートに張り付く必要がありません。2025年8月にSBIグループの一員となってJALも資本参加し、2026年2月からは取引でJALのマイルがたまるようになりました。機能面では、2025年3月にレンジごとトレンドの方向へ動かせる「レンジシフト」、2026年1月にレンジ拡張機能と数量変更機能が加わっています。忙しくて相場を見る時間がない人、感情的な売買を止められない人に向きます。逆に、自分の判断で細かく売買したい人には合いません。トラリピは相場が想定レンジを外れると含み損が膨らむ設計なので、資金管理の考え方を先に押さえてから始めてください。

6位 サクソバンク証券 ── 通貨ペア155種類とTradingView

サクソバンク証券 デンマーク発の欧州銀行系オンライン証券の日本法人
米ドル/円0.2銭5万通貨以下・午前8時〜翌午前3時59分に適用
最小取引単位1,000通貨
通貨ペア155種類国内で群を抜く多さ
取引開始月曜午前3時から他社より数時間早く週明けの窓に対応できる
デモ口座あり(1,000万円相当・無料)

サクソバンク証券は通貨ペアの多さが突出しています。メジャー通貨はもちろん、チェココルナやハンガリーフォリントといった超マイナー通貨まで扱っており、他社では触れない銘柄にアクセスできます。世界的に使われる分析ツールTradingViewと連携し、チャートからそのまま発注できるのも強みです。月曜の取引開始が午前3時と早いため、週明けの窓が開いた直後に動きたい人には有利。ただし原則固定スプレッドの対象は米ドル/円・ユーロ/円・豪ドル/円・ユーロ/米ドル・豪ドル/米ドルの5通貨ペアだけで、ほかは変動制です。地政学リスクや市場の急変を理由に原則固定が一時中止されることもあり、ポンド/円とポンド/米ドルは2026年6月24日から一時中止になっています。中上級者向けのプロ仕様と考えてください。

7位 GMO外貨 ── 決済せずにスワップだけ受け取れる

GMO外貨 当サイトはアフィリエイト提携をしていません
米ドル/円0.2銭1万通貨以下なら0.1銭。取引数量で2段階に分かれる
最小取引単位1,000通貨ただし南アフリカランド/円・トルコリラ/円・メキシコペソ/円・人民元/円・香港ドル/円は10,000通貨単位
通貨ペア24種類
レバレッジ1倍・10倍・25倍の3コース制必要証拠金率は順に100%・10%・4%
追証あり発生日の24時までに入金かポジション決済で解消する必要がある

GMO外貨はスプレッドの狭さとスワップポイントの高さを両立した万能型です。他社にない特徴は、ポジションを決済しなくてもスワップが口座の資産に反映され、そのまま出金できること。他社にも似た機能はありますが、多くは「スワップ振替」という操作が必要で、GMO外貨はその手間がありません。

ただしここが最大の注意点です。スワップ狙いで選ばれやすい高金利通貨5ペアだけ、取引単位が10,000通貨になります。「1,000通貨から」のつもりでトルコリラ/円を発注すると、想定の10倍のポジションを持つことになります。高金利通貨を少額で試したい場合は、全通貨ペアが同じ単位の会社を選ぶほうが安全です。日銀の利上げで日米金利差が縮んだ現在、スワップ収入は数年前ほど大きくない点も押さえておいてください。

スワップ重視の候補 GMO外貨の詳細レビューを読む

8位 DMM FX ── 取引高4年連続世界1位の大手

DMM FX FX取引高4年連続 世界第1位(ファイナンス・マグネイト社調べ)
米ドル/円0.2銭午前9時〜翌午前5時に適用。午前5時〜午前9時は0.2〜3.9銭の幅になります
最小取引単位10,000通貨主要4通貨ペアのミニ通貨ペアなら1,000通貨から
通貨ペア23種類ミニ通貨ペア4種類・ラージ通貨ペア4種類は別枠
追証あり営業日クローズ時点の証拠金維持率が100%未満で発生し、翌営業日04:59までに入金か決済で解消する必要がある
サポート電話・メール・LINE・チャット

DMM FXは、ファイナンス・マグネイト社の調査でFX取引高が2022年から2025年まで4年連続世界第1位の大手です。新規取引ごとに付く取引応援ポイントや、LINEで問い合わせできるサポート、決済せずにスワップだけを受け取れるスワップ振替など、日常の使い勝手を整えた設計になっています。順位が中位なのは通常の通貨ペアの最小取引単位が10,000通貨だからで、少額から始めたい人には最初の1社として重くなります。主要4通貨ペアのミニ通貨ペアなら1,000通貨から取引できますが、ミニ通貨ペアは原則固定スプレッドと取引応援ポイントの対象外です。

9位 GMOクリック証券 FXネオ ── FXもCFDも1口座で

GMOクリック証券 FXネオ 当サイトはアフィリエイト提携をしていません
米ドル/円0.2銭
最小取引単位1,000通貨南アフリカランド/円とメキシコペソ/円は10,000通貨
通貨ペア24種類2025年3月17日にチェココルナ/円・ポーランドズロチ/円・ハンガリーフォリント/円・豪ドル/NZドルの4ペアを追加(同社プレスリリース)
その他株式・CFDも同一口座で管理できる

GMOクリック証券FXネオは年間FX取引高でギネス世界記録に認定された実績を持つ大手です。独自ツール「はっちゅう君」はスピード注文に対応し、スマホアプリの評価も高い水準にあります。最大の利点はFXと株式・CFDを同じ口座で管理できることで、資産全体をまとめて見たい人には便利です。9位なのは尖った差別化要素が少ないためで、性能そのものに問題はありません。なお南アフリカランド/円とメキシコペソ/円は10,000通貨単位なので、高金利通貨を少額で試したい場合はGMO外貨と同じ注意が必要です。

Compare

全9社のスペック一覧

当サイトが個別ページを持ち、公式の取引ルール・スプレッド一覧・手数料表・FAQ・会社概要まで読んだうえで書いている9社です。いちばん右の「確認日」は、当サイトが公式サイトで数値を取り直した日です。日付が古い行はその数値が動いている可能性があるという意味なので、口座開設の前に公式でご確認ください。

FX会社米ドル/円のコスト最小取引通貨ペアレバレッジ自動売買MT4 / MT5確認日
松井証券FX0.1銭 ※11通貨 ※2324コース制 ※3あり―2026/09/11
FXTF0.0銭+建玉連動手数料 ※41,000通貨30 ※425倍MT4のEAMT4対応(MT5はCFDのみ)2026/10/06
JFX0.2銭1,000通貨 ※552 ※625倍―MT5は分析専用 ※72026/10/06
ヒロセ通商0.2銭 ※81,000通貨 ※957 ※1025倍――2026/10/07
マネースクエア変動制1,000通貨1825倍トラリピ―2026/09/05
サクソバンク証券0.2銭 ※111,000通貨15525倍――2026/10/06
GMO外貨0.2銭 ※121,000通貨 ※13243コース制 ※14――2026/09/11
DMM FX0.2銭 ※1510,000通貨 ※1623 ※1725倍――2026/10/07
GMOクリック証券0.2銭1,000通貨 ※1824 ※1925倍――2026/09/07
※1 コアタイム制の対象時間・成行1,000通貨以下に適用。※2 全32通貨ペアが同じ単位で、高金利通貨だけ例外になることがない。※3 倍率を自由に設定する方式ではなく、用意されたコースから選ぶ。※4 2026年1月19日から全通貨ペア・全銘柄のスプレッドを原則0とし、保有建玉と新規注文の合計数量に応じた建玉連動手数料が新規取引時に片道分だけかかる方式。通貨ペアの30はFXTF MT4(個人)の数で、FXTF GX-FXは29。MT5は2026年9月1日に始まったが、今は商品CFDと暗号資産CFDのみ。※5 ミニ口座「ビギナーFX」は100通貨から。※6 通貨ペア46種類に大口6種類を加えた公式表記。※7 MT4は2026年8月19日に終了。MT5は2026年6月開始だが分析専用で発注はできない。※8 原則固定はAM9:00〜翌AM3:00のみ。AM3:00〜AM9:00は7.9銭で39.5倍に広がる(2026年10月7日確認)。※9 ミニ口座「LION cub」は100通貨からだが対象は11通貨ペアのみで、メキシコペソ/円は0.1Lot=1,000通貨。※10 57種類に加えて大口6種類が別枠。※11 5万通貨以下・午前8時〜翌午前3時59分に適用。原則固定スプレッドの対象は米ドル/円・ユーロ/円・豪ドル/円・ユーロ/米ドル・豪ドル/米ドルの5通貨ペアだけ(ポンド/円とポンド/米ドルは2026年6月24日から一時中止)。※12 1万通貨以下なら0.1銭。取引数量で2段階に分かれ、原則固定には適用時間帯がある。※13 南アフリカランド/円・トルコリラ/円・メキシコペソ/円・人民元/円・香港ドル/円は10,000通貨単位。※14 1倍・10倍・25倍から選ぶコース制で、必要証拠金率は順に100%・10%・4%。※15 午前9時〜翌午前5時に適用。午前5時〜午前9時は0.2〜3.9銭。※16 主要4通貨ペアのミニ通貨ペアなら1,000通貨から。※17 ミニ通貨ペア4種類・ラージ通貨ペア4種類は別枠。※18 南アフリカランド/円とメキシコペソ/円は10,000通貨。※19 2025年3月17日に4通貨ペアを追加(同社プレスリリース)。スプレッドはいずれも原則固定・例外あり。
Scale

「口座数」「取引高」のランキングで選ぶのは正しいのか

先に結論

当サイトは口座数や取引高の順位表を作りません。各社が公表している数字は前提がそろっておらず、横並びで比べられないからです。規模が効くのは倒産しにくさとシステムの安定性で、スプレッドや使いやすさには直結しません。規模は「足切りの条件」として使い、順位づけには使わないのが現実的です。

「FX会社 口座数ランキング」「取引高ランキング」「預かり資産ランキング」は実際によく検索されています。会社の大きさで選びたくなる気持ちは自然ですが、これらの数字を並べた表を鵜呑みにすると判断を誤ります。理由は3つあります。

  1. 口座数の数え方がそろっていない/累計の開設数を出している会社と、実際に取引がある口座だけを数えている会社があります。前者は解約済みや長期放置の口座を含むため、後者より大きな数字になります。同じ「口座数」でも中身が違います。
  2. 取引高の期間と対象が違う/年間なのか月間なのか、FXだけなのかCFDを含むのか、グループ全体なのか単体なのかで数字が変わります。調査を行っている機関も会社ごとに違い、それぞれの調査に別々の集計基準があります。
  3. そもそも公表していない会社がある/公表義務のある数字ではないため、出していない会社は表から抜けます。「載っていない=小さい」ではありません。

当サイトが他社の比較記事から数字を転記しない方針をとっているのは、こうした前提の違いごと誤りが伝染するからです。公式で取り直せない数字は載せない、というのが一貫した基準になります。

それでも規模を見る意味がある2つの場面

確認できる客観的な材料としては上場しているかどうかが使えます。上場会社は決算を定期的に開示する義務があり、財務状況を誰でも確認できるからです。このランキングではヒロセ通商が東証スタンダード市場(証券コード7185)に上場しており、JFXはその子会社にあたります。マネースクエアは2025年8月にSBIグループの一員となり、JALも資本参加しています。もうひとつの材料が自己資本規制比率で、金融商品取引法上は120%以上の維持が義務、各社が定期的に開示しています。

Currency

トルコリラなど高金利通貨とゴールドは、どこで扱っているか

先に結論

高金利通貨は多くの会社が扱っていますが、その通貨だけ取引単位が10倍になる会社があります。少額で試すつもりが想定の10倍のポジションになるので、通貨ペアの有無より取引単位を先に確認してください。ゴールドはFXの通貨ペアではなくCFDの枠で扱われるため、FX口座だけでは取引できない会社が多数です。

「トルコリラ おすすめ FX会社」がサジェストに出てくるとおり、高金利通貨を狙って会社を選ぶ人は一定数います。ところが比較表の「通貨ペア数」だけを見ても、その通貨をいくらから買えるのかは分かりません。ここが落とし穴です。

高金利通貨だけ単位が変わる会社がある

1通貨あたりの価格が低い通貨ほど、同じ金額を動かすのに必要な通貨数量が大きくなります。そのため会社側が単位を大きく設定していること自体は不自然ではありませんが、知らずに発注すると想定の10倍のポジションになる点が問題です。

スワップ狙いで最初に確認すべき3点

高金利通貨を長期で持つつもりなら、スワップポイントの高さより先にこの3つを見てください。①その通貨の取引単位(10倍になっていないか)、②建玉上限(積み増していく途中で止まらないか。通貨ペアごとに上限を設けている会社があります)、③スワップの表示単位(1万通貨あたりか10万通貨あたりかで試算が10倍ずれます)。

なお日銀は2026年9月に政策金利を1.25%程度へ引き上げ(6月の1.0%から)、日米金利差は以前より縮んでいます。高スワップだけを理由に会社を選ぶ判断は、前提そのものが変わりました。

ゴールドはFXの通貨ペアではない

「FX会社 ゴールド」もよく検索されますが、金(ゴールド)は通常FXの通貨ペアとしては提供されていません。国内ではCFD(差金決済取引)という別の商品区分で扱われます。つまりFX口座を開いただけでは金を取引できない会社が多いということです。

このランキングの9社では、GMOクリック証券がFXとCFDを同じ口座で管理できるのが該当します。GMO外貨もCFDを扱っています。海外FX業者では金がFXと同じ画面に並んでいることが多いため、そちらに慣れていると国内の作りに戸惑うかもしれません。金を触りたいなら、FXの比較表ではなくCFDの取扱いを見るのが正しい探し方です。

Others

個別レビューをしていない主要8社

上の9社を選んだ基準は「公式の一次情報を全部読んだかどうか」です。その裏返しとして、知名度も口座数も十分あるのに個別レビューをしていない会社があります。伏せておくとかえって不誠実なので、名前と立ち位置を挙げておきます。検討リストに入れる価値は十分にある会社ばかりです。

会社最小取引どんな人の候補になるか
SBI FXトレード1通貨34通貨ペア(公式の取引ルールで確認)。少額性では松井証券FXと並ぶ。ただし自動売買プログラムの利用は約款で禁止されているので、EAを使いたい人は不可
外為どっとコム1,000通貨主力口座「外貨ネクストネオ」は1Lot=1,000通貨(公式サービス概要で確認)。2026年4月27日にポンド/トルコリラ、スイスフラン/トルコリラ、米ドル/南アフリカランドなど12通貨ペアを追加しています(同社プレスリリース)。創業20年超の老舗で、レポート・動画など学習コンテンツの量が業界随一。2025年6月28日にはマネーパートナーズの「パートナーズFX」「パートナーズFX nano」を外貨ネクストネオへ統合しました(同社のお知らせ)
みんなのFX1,000通貨トレイダーズ証券。スワップの高さとTradingView搭載が売り。自動売買「みんなのシストレ」まで同じ会社で完結させたい人向け
LIGHT FX1,000通貨みんなのFXと同じ会社の姉妹サービスで、FX取引に機能を絞った構成。シンプルさを優先する人向け
セントラル短資FX1,000通貨創業100年を超える短資会社のグループ。派手さはないが、運営母体の堅さを重視する人向け
三菱UFJ eスマート証券 FX1,000通貨三菱UFJフィナンシャル・グループ。2025年2月1日にauカブコム証券から社名を変更。2024年12月23日に4通貨ペアを追加し30通貨ペア(同社のサービス概要と更新履歴)。証券口座とまとめて管理したい人向け
楽天FX1,000通貨楽天証券。別に楽天MT4の口座もありMT4が使える。楽天経済圏を使っていて、証券口座とFXを同じIDで管理したい人向け
IG証券1,000通貨取扱通貨ペアが100前後と多く、ノックアウトオプションなど独自商品も持つ。FX以外の商品まで1社で触りたい人向け
この8社については、当サイトはまだ口座を開いて検証していません。表に数値を書いたのは公式サイトまたは各社のプレスリリースで確認できた項目のみです。スプレッド・通貨ペア数・キャンペーンは変動するため、各社公式サイトで最新の条件をご確認ください。検証が済んだ会社から個別ページを追加していきます。
Guide

順位ではなく、7つの軸で決める

比較サイトを何時間も回遊するより、この7つに自分の答えを書き込むほうが早く決まります。上から順に重い軸です。

  1. いくらから始めるか
    予算3万円以下なら1通貨〜1,000通貨の会社に絞ります。10,000通貨単位の会社は、同じ損切り幅でも損失が10倍です。ロット数の考え方を先に押さえてください。取引したい通貨だけ単位が違わないかも忘れずに。
  2. 実質コストはいくらか
    スプレッドだけでなく手数料も合算します。1万通貨クラスの取引量なら会社間の差は数十円で、月20回でも400円程度。コストで会社を決めるべきなのは、月に何十回も回す人だけです。
  3. やりたい取引が約款で許されているか
    スキャルピングを公認しているのはJFX・ヒロセ通商・FXTF(FXTFはEAなどによる経済的合理性のない超高頻度取引を禁止)。一方で、自動売買プログラムを約款で禁じている会社もあります。「できるはず」で始めると口座凍結の話になりかねません。
  4. 取引ツールが手に合うか
    スマホ中心なら各社アプリ、分析重視ならTradingView連携、EAで自動売買ならMT4/MT5。JFXのMT4終了で、掲載9社でMT4のEAが使えるのはFXTFだけになりました。
  5. 取りたい通貨ペアがあるか
    米ドル/円しか触らないなら通貨ペア数は関係ありません。新興国通貨やクロス円以外のペアを狙うなら、扱いのある会社が限られます。
  6. スワップをどう見るか
    日銀の利上げで日米金利差は縮んでいます。前の章に書いたとおり、順位より取引単位・建玉上限・表示単位の3点を先に確認するほうが実務的です。
  7. 困ったときに連絡がつくか
    入出金でつまずいたとき、電話・チャット・LINEのどれで聞けるか。夜間に取引するなら受付時間も見ておきます。入出金の流れを先に読んでおくと、そもそも詰まりません。

最初に固めるべきは会社選びではありません

1日1回の取引を月20回する人なら、会社間のコスト差は月400円ほど。それより1回の損切りを我慢して1万円損するほうが影響は25倍大きいです。会社選びは「最低限おかしくない1社」で十分で、そのぶんの時間は損切りのルール作りに使ってください。

FAQ

国内FX会社選びでよくある質問

Q1位の会社を選んでおけば間違いないですか?

総合1位は「はじめての1社」という軸での1位です。回数を回すならFXTF、通貨ペアの数ならサクソバンク証券が上に来ます。ランキングは並べ方の宣言であって、あなたの正解ではありません。7つの軸のうち自分が何を重視するかを先に決めて、そこで1位の会社を選ぶほうが失敗しません。当サイトが評価軸を明記しているのは、そのまま鵜呑みにされないためでもあります。軸が違えば順位も変わる

Q口座数や取引高が多い会社を選べば安心ですか?

規模が効くのは倒産しにくさとシステムの安定性で、スプレッドやツールの使いやすさには直結しません。しかも各社が公表している口座数は累計の開設数か、実際に取引がある口座かで数え方が違い、取引高も期間や対象がそろっていません。横並びで比べられる数字ではないので、当サイトは順位表を作っていません。

客観的に確認できる材料としては、上場しているか(決算の開示義務がある)と自己資本規制比率(法令上120%以上の維持が義務)が使えます。規模は足切りの条件として使い、順位づけには使わないのが現実的です。規模は足切り条件。順位づけには使わない

Qトルコリラを少額で持ちたいのですが、どこがいいですか?

通貨ペアの有無より取引単位を先に確認してください。高金利通貨だけ10,000通貨単位にしている会社があり、「1,000通貨から」のつもりで発注すると想定の10倍のポジションになります。このランキングの9社では、GMO外貨が高金利5ペア、GMOクリック証券が2ペアで単位が10倍です。

全通貨ペアが同じ単位なのは松井証券FXで、トルコリラ/円も1通貨から扱えます。あわせて建玉上限(積み増す途中で止まらないか)とスワップの表示単位(1万通貨あたりか10万通貨あたりか)も確認しておくと、試算がずれません。通貨ペアの有無より取引単位が先

Q比較サイトによって通貨ペア数が違うのはなぜですか?

理由は2つあります。ひとつは更新が追いついていないこと。各社は年に何度も通貨ペアを追加するため、公式が数字を変えても比較サイト側が古いまま残ります。実際、ヒロセ通商は2026年8月17日に3ペアを加えて57種類になりましたが、いまも54と書いている記事が多数あります(公式サイトのサービス紹介ページにも54の旧表記が残っています)。

もうひとつは数え方の違いです。ヒロセ通商とJFXには通常銘柄とは別に「大口」の銘柄があり、これを足すかどうかで数字が変わります。当サイトはこの表で通常銘柄の数を本体とし、大口は注釈で分けて示しています。他社と比べるときは、まず数え方の基準をそろえてください。更新遅れと数え方の違いが原因

Q信託保全があれば、会社が潰れても全額戻りますか?

国内FX会社は顧客の証拠金を自社の資産と分けて信託銀行へ預けることが法律で義務づけられており、原則として全額が返還されます。ただし返還までに時間がかかる点と、保護されるのは証拠金であって含み益ではない点は押さえてください。破綻時に建玉は強制的に清算され、その時点の損益で精算されます。実際、2015年のスイスフランショックで取引停止に至った会社では、顧客のポジションがすべて強制決済されました。仕組みの詳細はFX会社の安全性で解説しています。原則全額。ただし即日ではなくポジションも守られない

Qスプレッド0のFXTFが、いちばん安いということですか?

スプレッドが0でも建玉連動手数料がかかるため、実質コストはゼロではありません。手数料は保有建玉と新規注文の合計数量でランクが決まり、数量が増えるほど1万通貨あたりの単価も上がる設計です。公式の計算例では、米ドル/円を新規1万通貨だけ買う場合はランク1で0円、保有5万通貨に8万通貨を積み増して合計13万通貨になるとランク2で320円と示されています。少量ならほぼ負担なし、大きく張る人ほど他社との比較が必要ということです。取引数量によって順位が入れ替わる

Qスキャルピングをすると口座を凍結されると聞きました。

会社によります。JFX・ヒロセ通商・FXTFは公式に認めており、堂々と行えます(FXTFはEA・スクリプトによる経済的合理性のない超高頻度取引を禁止)。一方で明示していない会社も多く、その場合は約款が禁じる行為に触れれば取引制限や契約解除の対象になりえます。具体的には、システムの不正操作、他の顧客や会社のシステムに著しい影響を与える高頻度の発注、複数人での同調発注などです。「秒スキャだから即アウト」ではなく、約款に書かれた行為に当たるかどうかが判断基準になります。公認会社を選ぶのが確実

Q自動売買はどの会社でもできますか?

できません。自動売買には大きく2種類あり、マネースクエアのトラリピや松井証券FXのリピート系のように会社が用意した自動売買と、MT4のEAのように自分でプログラムを動かす自動売買はまったくの別物です。後者はMT4対応の会社でしか使えず、JFXのMT4終了により、このランキングの9社ではFXTFだけになりました。さらにSBI FXトレードのように、自動売買プログラムの利用そのものを約款で禁じている会社もあります。会社と方式の組み合わせで可否が決まる

Q会社を乗り換えたくなったらどうすればいいですか?

ポジションを別の会社へ移すことはできないので、いったん全部決済して出金し、新しい会社へ入金し直すことになります。注意したいのが年をまたぐケースで、決済したタイミングによって課税年が変わります。金額が大きいときは税金の扱いを確認してから動いてください。旧口座は解約せず残しておけばいつでも戻れますし、システム障害時の避難先にもなります。決済して出金し、新口座へ入金。旧口座は残す
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意味があいまいなまま比較しても判断はできません。当サイトの用語辞典は380語以上を「5歳でもわかる」たとえで解説しています。