FXTFの評判は本当のところどう? 「全通貨ゼロスプレッドは本当にお得?」「黒い噂は?」建玉連動手数料・MT4対応・スキャル公認の実力を本音で解説
FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)は2026年1月に全通貨ペアゼロスプレッドを導入した国内FX会社。MT4とTradingView搭載のFXTF GXの2系統を選べ、スキャルピングも公式に公認。少額取引なら取引手数料0円でコストゼロのトレードが実現します。全サービス合計で25万口座を突破した実績もあります。

1注文の最大発注数量が1,000万通貨に拡大/MT5は「対応発表済み・リリース時期は未定」
2026年1月のゼロスプレッド導入にあわせて、1注文あたりの最大発注数量が1,000万通貨に拡大されました。また、次世代プラットフォーム「FXTF MT5」の提供が発表されていますが、2026年7月時点では正式なリリース時期は未定です(MT4向けEA・インジケーターはMT5でそのまま使えない点にも注意)。建玉連動手数料に対するキャッシュバックなど各種キャンペーンも随時実施されています。
※ キャンペーンの具体的な金額・期間・エントリー条件は変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
FXTFはどんなFX会社?
FXTFは、ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社(旧:FXトレード・フィナンシャル)が運営する国内FXサービスです。2006年の設立以来、世界標準の取引ツールMT4(メタトレーダー4)を国内で提供してきた先駆者で、EA(Expert Advisor=あらかじめ組んだルールに沿って自動で売買してくれるプログラム)を使ったシステムトレードにも対応。金融庁登録の第一種金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第258号)として、投資家から預かった資産を扱う事業者として厳格な規制のもとで運営されており、顧客資産は信託保全(会社の資産と顧客の資産を分けて信託銀行に預ける仕組み。会社が万が一経営破綻しても顧客のお金が守られる)で安全に管理されています。2025年9月には、FX・CFD・ノックアウトオプションを含む全サービス合計で25万口座を達成しています。
最大の注目ポイントは、2026年1月19日に導入された全通貨ペアゼロスプレッド。AM9:00〜翌AM3:00の時間帯で全30通貨ペアのスプレッド(買値と売値の差=実質的な取引コスト)が0銭(原則固定・例外あり)となり、代わりに取引量に応じた「建玉連動手数料」が採用されました。建玉連動手数料とは、スプレッドの代わりに、保有中の建玉(ポジション)数量と発注数量の合計に応じて段階的にかかる手数料のことです。米ドル/円で1万通貨以下の取引なら手数料は0円なので、少額トレーダーは文字どおりコストゼロで取引できます。導入と同時に1注文あたりの最大発注数量も1,000万通貨に拡大され、大口トレーダーへの対応力も高まっています。
取引ツールはFXTF MT4(FX専用・EA対応)とFXTF GX(FX+商品CFD+暗号資産CFD+ノックアウトオプション対応・TradingView搭載)の2系統。国内FX会社としては珍しくスキャルピング(数秒〜数分の超短期売買)を公式に公認しており、公式サイトでは毎月「スキャルピング理由の解約件数」まで公開するほど透明性を重視しています。次世代プラットフォーム「FXTF MT5」も対応が発表済みですが、2026年7月時点では正式なリリース時期は未定です。商品CFDは金・銀・原油・天然ガスを取り扱っており、2026年2月度には商品CFD(金)の取引金額で市場シェア27.4%を記録するなど、コモディティ取引でも高い実績を持っています。
FXTFのスペック詳細
時間外は通貨ペアごとに上限付きの変動制(例:米ドル/円は上限3.8銭程度)
金・銀・原油はゼロスプレッド対象外(変動制)
USD/JPY 1万通貨以下は手数料0円。取引量が増えるほど段階的に上昇。
MT4向けEA・インジケーターはそのまま利用不可の見込み
ゼロスプレッドと建玉連動手数料の組み合わせを他社と比較すると、1万通貨以下の少額トレーダーにとってFXTFのコストはほぼ最安クラスです。他社でスプレッド0.2銭がかかる場合と比べると1万通貨あたり約20円の差が生まれます。一方で大口取引になるほど手数料が積み上がる仕組みのため、大口アクティブトレーダーは公式サイトで最新の手数料ランク表を確認してからコスト計算することをおすすめします。なお、商品CFDのゼロスプレッド対象は天然ガスのみで、金・銀・原油は変動スプレッド制である点は誤解しやすいポイントなので注意しましょう。
FXTFのメリット・デメリット
メリット
- 全30通貨ペアゼロスプレッド。1万通貨以下なら手数料込みでもコストゼロ
- 国内FX会社で数少ないMT4完全対応。EA自動売買も手数料ゼロ
- スキャルピングが公式公認。解約件数を毎月公表し透明性が高い
- FXTF GXはTradingView搭載で高度なチャート分析が無料で可能
- 2026年1月から1注文の最大発注数量が1,000万通貨に拡大。大口取引にも対応
- FX・商品CFD(天然ガスは24時間ゼロスプ)・暗号資産CFDも1口座で取引可能
- 全サービス合計25万口座達成の実績。商品CFD(金)取引でも高い市場シェアを持つ
デメリット
- 建玉連動手数料の仕組みがやや複雑。取引量が大きいほどコストが増える段階制
- ゼロスプレッド(FX)の適用はAM9:00〜翌AM3:00のみ。時間外はスプレッド上限あり
- 商品CFDのゼロスプレッドは天然ガスのみ。金・銀・原油は変動制
- 最小取引単位が1,000通貨〜。100円単位の超少額には不向き
- MT5はまだリリースされておらず、対応時期は未定(発表のみ)
FXTFの評判でよくある疑問に本音で答える
「FXTF」を検索すると「凍結」「黒い噂」「手数料が高い」といったキーワードが目に入ります。ここでは口座開設前に気になるポイントを事実ベースで整理しました。
ただし、システムに過度な負荷をかける行為や不正取引は引き続き制限対象です。通常のスキャルピングを行う分にはまったく問題ありません。 現在は公認済み・凍結リスクは極めて低い
現在のFXTFは金融庁登録(関東財務局長(金商)第258号)の第一種金融商品取引業者であり、顧客資産は信託保全で分別管理されています。スキャルピング公認・解約件数の毎月公表・ゼロスプレッド導入・全サービス合計25万口座達成など、透明性と実績の両面で大きく方針転換しています。 噂の多くは過去の話。現在は透明性を高めて運営
ただし取引量が増えると段階的に手数料が上がるため、大口取引が中心のアクティブトレーダーは事前にコストシミュレーションをおすすめします。なお2026年3月2日より建玉連動手数料の料率が一部変更されているため、最新の手数料ランク表は公式サイトでご確認ください。 少額は最安クラス 大口は事前にコスト確認を
国内FX会社でMT4に対応している会社は限られており、FXTFはその貴重な選択肢です。なお次世代の「FXTF MT5」は対応が発表されていますが、2026年7月時点ではリリース時期は未定です。MT4向けに作成したEAやインジケーターは、MT5ではそのまま使えない見込みのため、リリース後に移行を検討する場合は事前に確認しましょう。 EA手数料も廃止済み。国内MT4環境としてトップクラス
一方で大口取引については、2026年1月のゼロスプレッド導入にあわせて1注文あたりの最大発注数量が1,000万通貨に拡大済みです。数千万通貨規模の超大口でなければ、現行のFXTF MT4・FXTF GXで十分な発注余力があります。 MT5は未リリース(発表のみ) 大口対応の発注上限拡大は既に実施済み
FXTFはこんな人におすすめ
向いている人
- とにかく取引コストを最小限に抑えてFXをしたいコスト重視派
- MT4でEA自動売買やバックテストを本格的にやりたいシステムトレーダー
- スキャルピングを公認のFX会社で安心して行いたい短期トレーダー
- TradingViewの高機能チャートを無料で使いながら取引もしたい人
- FXだけでなく金・原油・暗号資産のCFD取引にも興味がある人
- 1,000万通貨までの大口発注にも対応できる環境を求める人
FXTFの口座開設手順(最短即日)
スマホまたはPCから最短即日で口座開設が完了します。本人確認書類としてマイナンバーカード(または通知カード+運転免許証など)を用意してください。まずFXTF GX口座を開設し、追加でMT4口座を申し込む流れになります。
公式サイトから口座開設を申し込み
名前・住所・投資経験などの基本情報を入力(約5分)。FXTF GX口座が基本の必須口座です。
本人確認書類を提出
マイナンバーカードをスマホで撮影してアップロード。スピード開設なら最短当日に審査完了します。
審査完了・ログイン情報を受け取る
審査完了後にログインID・パスワードがメールで届きます。MT4口座は追加で申し込み可能です。
入金して取引開始
ダイレクト入金なら即反映・手数料無料。FXTF GXアプリまたはMT4から取引をスタートできます。まずはデモ口座(FXTF MT4)で練習してから始めるのもおすすめです。
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