マネースクエア(トラリピ)の評判は?「自動でコツコツ」放置FXの実力を解説

国内FX(金融庁登録) 2026年5月最新 特許取得の自動売買

マネースクエア(トラリピ)の評判は? 「設定したら放置でコツコツ」特許取得の自動売買FXを仕組みからリスクまで本音で解説

マネースクエアは、特許取得済みの自動売買「トラリピ」が最大の武器のFX会社です。あらかじめ設定した価格帯(レンジ)の中で売買を自動的に繰り返し、忙しい会社員や主婦でも24時間コツコツ利益を狙える「資産運用としてのFX」を提案します。CFD(日経225・NYダウ等)でもトラリピが使える唯一のFX会社です。

チャートが映ったタブレットを持って笑顔で手を振るパンダ先生
最新情報 2026年5月

JALマイルがたまるトラリピプログラム実施中!新規開設+取引達成で5,000マイルも

2026年2月よりトラリピの取引でJALマイルがたまるプログラムがスタート。新規口座開設+初回入金30万円以上+トラリピで5万通貨以上の取引達成で5,000マイルプレゼントなどの特典も用意されています。

※ キャンペーン内容・条件は変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

マネースクエア 無料で口座開設してみる → 0 特許取得のトラリピが使える / 取引手数料無料 / JALマイルプログラム実施中
Overview

マネースクエア(トラリピ)はどんなFX会社?

自動売買トラリピ(特許取得)
通貨ペア17種類
取引手数料完全無料
CFDトラリピ対応(唯一)

マネースクエア(株式会社マネースクエア)は、2002年創業の国内FX会社です。金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第2797号)として金融庁に登録されており、顧客資産は信託保全で安全に保護されています。

最大の特徴は、独自開発して特許を取得した自動売買注文「トラリピ(トラップリピートイフダン)」です。トラリピとは、あらかじめ設定した価格帯(レンジ)に複数の注文を並べ、価格がその範囲を行き来するたびに自動で売買を繰り返す仕組みです。為替相場が「一定の値幅をボックス状に動きやすい」レンジ相場の性質を活かし、細かい利益をコツコツ積み上げるスタイルが多くの利用者に支持されています。

マネーゲームではなく資産運用としてのFX」がスローガンで、短期の投機的売買より中長期でリスクを抑えながら運用する姿勢を重視しています。利用者の平均取引期間は8年以上、3年以上継続しているユーザーが約8割に上るとのことで、「長く続けられるFX」という実績が信頼性を支えています。

さらにFXだけでなく日経225・NYダウ・S&P500などのCFDでもトラリピ注文が使えます。CFDとは株価指数や商品を原資産として差金決済取引を行う金融商品で、FXと同じ口座で株価指数にもトラリピを適用できる会社は国内でマネースクエアのみです。「トラリピ戦略リスト」ではプロ考案の設定をそのままコピーして運用開始できるため、FXの経験が少ない人でも手軽に始められます。

Spec Sheet

マネースクエアのスペック詳細

マネースクエア 基本スペック一覧 2026年5月 最新
スプレッド変動制(非公開)
裁量FX会社と比べて広め。トラリピはスプレッドより利益幅の設定が収益の核心
最小取引単位1,000通貨(一部通貨ペアは10,000通貨)
通貨ペア数17種類(トラリピに向く通貨ペアを厳選)
レバレッジ最大25倍(個人口座)/ 利用者平均は約5倍
自動売買機能トラリピ(特許取得)+決済トレール+レンジシフト
CFD取引あり(国内唯一・CFDでもトラリピ対応)
日経225・NYダウ・S&P500など
取引ツールスマホアプリ(iOS/Android)+ PC版取引ツール
デモ口座なし(公式シミュレーションツールで事前確認は可能)
取引手数料完全無料(コストはスプレッドのみ)
学習サポートWEBセミナー・動画コンテンツを毎月多数開催(初心者向けあり)
信託保全あり(金融庁登録・顧客資産と会社資産を分別管理)
トラリピの仕組みイメージ 設定レンジ内で自動的に売買を繰り返す 設定レンジ(価格帯) 上限 下限 新規注文(買い) 決済注文(売り)= 利益確定レンジ内の上下動で自動的に売買を繰り返し、コツコツ利益を積み上げる

トラリピはレンジ相場を活用した自動売買。IFD注文を複数並べて自動リピートする仕組みです

Merit & Demerit

マネースクエアのメリット・デメリット

メリット

  • 特許取得のトラリピが使える唯一のFX会社。設定したら基本放置でOK、感情が入らない
  • トラリピ戦略リスト」でプロ考案の設定をそのままコピーして運用スタートできる
  • 取引手数料は完全無料。コストはスプレッドのみのシンプルな料金体系
  • 決済トレールで利益を引っ張りやすく、レンジシフトでトレンド追従も可能
  • WEBセミナー・動画コンテンツが充実。初心者向けを毎月多数開催
  • CFD(日経225・NYダウ・S&P500等)でもトラリピが使える国内唯一の会社

デメリット

  • スプレッドは裁量FX会社より広め。スキャルピングや頻繁なデイトレードには向かない
  • 通貨ペア数は17種類と少なめ。多彩な銘柄で取引したい人には物足りない
  • デモ口座がないため本番資金からスタートが必要(シミュレーションツールは利用可能)
  • 一方向への大きなトレンド相場では含み損が膨らむリスクがある。余裕ある証拠金の準備が必須
マネースクエア 公式サイトで口座開設する → 0 口座開設・維持費・取引手数料 すべて無料 / 特許取得の自動売買トラリピ
FAQ

トラリピ・マネースクエアでよくある疑問に本音で答える

「マネースクエア トラリピ」を検索すると「本当に放置でいいの?」「損することはないの?」「いくらから始められる?」といった疑問が多く見られます。始める前に知っておきたいポイントを整理しました。

Q トラリピは本当に「設定したら放置」でいいの?毎日チャートを見なくてOK?
基本的には設定後に毎日チャートをチェックする必要はありません。トラリピは一度設定したレンジ内で自動的に売買を繰り返すため、チャートに張り付く必要がないのが最大のメリットです。多くのユーザーが週1回程度の確認で運用しています。

ただし「完全に放置」は推奨できません。為替相場が設定レンジを大きく外れるような急変時(例:2024年8月の急激な円高や日銀利上げ局面)には、証拠金の追加や設定の見直しが必要になる場合があります。月1回程度の確認と、余裕のある証拠金の確保が長く続けるコツです。 毎日チャートを見なくてOK。ただし月1回の確認は推奨
Q トラリピで損することはないの?リスクは何?
損するリスクは当然あります。トラリピはリスクゼロの投資ではありません。最大のリスクは「相場が設定レンジを一方向に大きく超えて戻ってこない」ケースです。例えば買いトラリピを設定していた通貨が急落し、レンジ下限を大きく下回ったまま戻らないと、含み損が膨らみ続けます。

2024年8月の円高急進時(ドル円が数週間で約20円下落)のように、歴史的な相場変動では設定レンジを外れることがあります。対策として、①設定レンジを広めにとる、②レバレッジを低く抑える(目安は実質5倍以下)、③十分な余裕証拠金を準備する、の3点が重要です。公式のシミュレーションツールで必ず事前確認しましょう。 損するリスクあり。低レバレッジ×余裕証拠金が必須
Q いくらから始められる?少額でも運用できる?
最低入金額の制限はありませんが、実質的には30万円以上を目安にすることが推奨されています。トラリピは複数の注文を同時に並べるため、設定するトラップ数が多いほど必要な証拠金が増えます。少なすぎる資金では証拠金維持率が低くなりやすく、少し相場が動いただけでロスカットのリスクが高まります。

公式サイトの「戦略リスト」では必要証拠金の目安が表示されているので、まずコピーしたい設定の必要資金を確認してから入金額を決めるのがおすすめです。少額で試したい場合は1〜2通貨ペアに絞り、トラップ数を少なめにスタートする方法もあります。 少額スタートOKだが、30万円以上が実用的な目安
Q FXの知識がなくても始められる?「戦略リスト」って何?
はい、FX未経験でも始めやすいのがトラリピの特徴です。「トラリピ戦略リスト」は、プロのトレーダーやマネースクエアが考案した設定(通貨ペア・レンジ・トラップ本数・利益幅など)を一覧で確認し、ボタン一つでそのまま自分の口座にコピーできる機能です。設定の意味を深く理解していなくても運用をスタートできます。

また毎月開催のWEBセミナーは初心者向けから上級者向けまで幅広く用意されており、口座開設後に学びながら運用スキルを高められる環境が整っています。ただし「コピーすれば絶対儲かる」わけではなく、リスク管理の基本理解は必須です。 未経験でも戦略リストコピーで始められる。学習環境も充実
特許取得の自動売買「トラリピ」をマネースクエアで試す → 0 口座開設・維持費・取引手数料 すべて無料
For You?

マネースクエアはこんな人におすすめ

向いている人

  • 仕事や家事が忙しく、チャートを見る時間がないから自動売買に任せたい人
  • 一発勝負よりも、中長期でコツコツ資産運用したい堅実派
  • 自分で売買タイミングを判断するのが苦手で、感情に流されやすいと感じている人
  • プロの戦略リストをコピーして手軽に始めたい初心者
  • FXだけでなくCFD(株価指数)にも分散して自動運用したい人
  • セミナーや学習コンテンツが充実した環境でじっくり知識を深めたい人

向いていない人(他社も検討を)

  • 狭いスプレッドでスキャルピング・デイトレードをしたい人(→ FXTFがゼロスプレッド対応)
  • 30種類以上の通貨ペアでマイナー通貨も取引したい上級者(→ ヒロセ通商が54通貨ペア対応)
  • デモ口座で練習してから始めたい慎重な初心者(→ 松井証券FXがデモ対応)
How to Start

マネースクエアの口座開設手順

公式サイトからオンラインで申し込みが可能です。本人確認書類としてマイナンバーカード(または通知カード+運転免許証など)を用意してください。トラリピは複数の注文を同時に並べる仕組みのため、運用予定金額に応じた余裕ある証拠金を入金することが大切です。公式サイトのシミュレーションツールで必ず事前確認しましょう。

1

公式サイトから口座開設を申し込み

名前・住所・投資経験などの基本情報を入力します(約5分)。FX口座とCFD口座を同時に開設可能です。

2

本人確認書類を提出

マイナンバーカードなどをスマホで撮影してアップロード。eKYC(オンライン本人確認)にも対応しています。

3

審査完了・ログイン情報を受け取る

審査完了後にログインIDとパスワードが届きます。アプリをダウンロードしてログインしましょう。

4

入金してトラリピ設定・運用開始

入金後、通貨ペア・レンジ・注文本数・利益幅を設定してトラリピをスタート。「戦略リスト」からプロの設定をコピーするのが手軽でおすすめです。

マネースクエア で無料口座開設する → 0 口座開設・維持費・取引手数料 すべて無料 / 特許取得のトラリピで自動運用
Dictionary

関連する用語を辞典でもっと深く理解する

FX会社選びに必要な知識を「5歳でもわかる」例えで解説しています。