FXTFの評判は本当のところどう? 「全通貨ゼロスプレッドは本当にお得?」「MT5でFXはいつから?」「黒い噂は?」建玉連動手数料の実額・MT4とMT5の対応状況・ノックアウトオプションまで本音で解説
FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)は2026年1月に全通貨ペアゼロスプレッドを導入した国内FX会社。MT4とTradingView搭載のFXTF GXを選べ、スキャルピングも公式に公認しています。米ドル/円なら1万通貨まで取引手数料も0円で、少額ならコストゼロのトレードが実現します。待たれていたMT5は2026年9月1日に提供が始まりましたが、最初に使えるのは商品CFDと暗号資産CFDだけで、FXは「今後数か月以内」を目途に準備中です。全サービス合計で25万口座を突破した実績もあります。
FXTF MT5が2026年9月1日に提供開始。ただし最初は商品CFDと暗号資産CFDだけで、FXは「今後数か月以内」の予定です
2026年1月14日に発表された「FXTF MT5」は、5月20日に延期が告知されたあと、2026年9月1日(火)に提供が始まりました。公式のお知らせによると、初期段階で取引できるのは商品CFD(金・銀・原油・天然ガス)と暗号資産CFD(ビットコイン・イーサリアム)の2サービスです。FXは「今後数か月以内を目途に準備を進めている」とされ、日程が決まり次第あらためて案内される予定です。FXTF MT4は引き続き利用できます。
10月のキャンペーンは2本あります。1つは建玉連動手数料のキャッシュバック(米ドル/円・ポンド/円・金・銀・ビットコイン〔対米ドルと対円〕の6銘柄が対象)で、エントリーが必要、入出金差額10万円以上の人が対象、還元率は入出金差額のランクに応じて6〜20%です。もう1つは新規口座開設の方限定の現金3,000円キャッシュバックで、対象の商品CFD・暗号資産CFDを新規で1取引(銘柄ごとに決められた数量以上)すれば受け取れます(エントリー不要。すでにFXTFの口座を持っている人と法人は対象外)。どちらも2026年10月30日(金)までです。
※ キャンペーンの金額・期間・エントリー条件、および建玉連動手数料の料率は変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
FXTFはどんなFX会社?
FXTFは、ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社(旧:FXトレード・フィナンシャル)が運営する国内FXサービスです。2006年6月に設立され、2007年9月に第一種金融商品取引業者として登録(関東財務局長(金商)第258号)。2011年8月から世界標準の取引ツールMT4(メタトレーダー4)を「FXTF MT4」として提供しており、国内でMT4を扱い続けてきた数少ない会社のひとつです。EA(Expert Advisor=あらかじめ組んだルールに沿って自動で売買してくれるプログラム)を使ったシステムトレードにも対応。顧客資産は信託保全(会社の資産と顧客の資産を分けて信託銀行に預ける仕組み。会社が万が一経営破綻しても顧客のお金が守られる)で安全に管理されています。2025年9月には、FX・CFD・ノックアウトオプションを含む全サービス合計で25万口座を達成しています。
2026年に創業20周年を迎えたFXTFの最大の注目ポイントは、同年1月19日に導入された全通貨ペアゼロスプレッド。AM9:00〜翌AM3:00の時間帯で全通貨ペア(FXTF MT4は30、FXTF GXは29通貨ペア)のスプレッド(買値と売値の差=実質的な取引コスト)が0銭(原則固定・例外あり)となり、代わりに取引量に応じた「建玉連動手数料」が採用されました。建玉連動手数料とは、スプレッドの代わりに、保有中の建玉(ポジション)数量と発注数量の合計に応じて段階的にかかる手数料のことです。米ドル/円で1万通貨以下の取引なら手数料は0円なので、少額トレーダーは文字どおりコストゼロで取引できます。導入と同時に1注文あたりの最大発注数量も1,000万通貨に拡大され、大口トレーダーへの対応力も高まっています。
取引ツールはFXTF MT4(FX専用・EA対応)とFXTF GX(FX+商品CFD+暗号資産CFD+ノックアウトオプション対応・TradingView搭載)が軸で、2026年9月1日からはFXTF MT5(当面は商品CFD・暗号資産CFDのみ)が加わりました。2026年5月11日には、FXTF GX口座のままTradingViewのチャートから直接発注できるTradingView連携も始まっています。国内FX会社としては珍しくスキャルピング(数秒〜数分の超短期売買)を公式に公認しており、公式サイトでは毎月「スキャルピング理由の解約件数」まで公開するほど透明性を重視しています。2026年10月5日に公表された2026年9月度の調査でも、「スキャルピング事由でお取引口座を解約することはございません」と明記されています。商品CFDは金・銀・原油・天然ガスを取り扱っており、2026年2月度には商品CFD(金)の取引金額2兆6,573億円で市場シェア27.4%、銀でも4,446億円・シェア10.3%を記録するなど、コモディティ取引でも高い実績を持っています。
FXTF MT5でFXはいつから?2026年10月時点の正確な状況
FXTF MT5は2026年9月1日に提供が始まりましたが、FXはまだ取引できません。最初に使えるのは商品CFD(金・銀・原油・天然ガス)と暗号資産CFD(ビットコイン・イーサリアム)だけで、FXは公式が「今後数か月以内を目途に準備」としている段階です(2026年10月6日時点)。「FXTFならMT5でFXができる」と受け取れる紹介を見かけたら、提供範囲を公式で確かめてください。
FXTFは2026年1月14日に「FXTF MT4」に加えて次世代プラットフォームMT5(MetaTrader 5)を取り扱うと発表し、2月にはプレスリリースでも大きく告知しました。当初は2026年春のリリースを目指していましたが、5月20日に「万全を期した上での公開とするため」として延期が告知され、あわせてFX取引より商品CFD・暗号資産CFDを先に出す方針が示されます。そして2026年9月1日(火)、予告どおりCFDから提供が始まりました。
見落とされがちな重要ポイント:MT5で取引できるのはまだCFDだけ
2026年9月1日の公式のお知らせは、初期段階で提供するのを商品CFDと暗号資産CFDの2サービスとしています。FXについては「今後数か月以内を目途に準備を進めております。リリースの日程が決まり次第、あらためてご案内」という書き方で、日付は出ていません。MT5でFXを取引したい人は、それまではFXTF MT4かFXTF GXを使うことになります。MT5のデモ口座についても、2026年10月6日時点の公式MT5ページと提供開始のお知らせには案内が見当たりません。
MT4とMT5の違いそのものはMT4・MT5の用語解説ページで図解しています
FXTF MT5で何が良くなるか(MT4との違い6点)
MT4からのグレードアップ内容は具体的です。FXがMT5に対応したときに乗り換える価値があるかどうかの判断材料になります。
動作が速くなる
32BITから64BIT対応となり処理速度が向上します。
チャート機能の充実
チャート内にミニチャートを表示でき、アンドック機能で別モニターへ切り出せます。
ストップリミット注文
指定価格に到達したら自動で指値を入れる、MT4にない注文方法が使えます。
標準の指標が30→38種類
標準のテクニカル指標が30→38種類、ラインなどの分析オブジェクトが31→44種類に増えます(開発元MetaQuotesの比較)。
提供開始の時点でMT5で取引できるのは、金・銀・原油・天然ガス・ビットコイン・イーサリアムの6銘柄です。手数料は公式のお知らせのとおり「ゼロスプレッド制、及び取引手数料制」で、ほかのツールと同じ建玉連動手数料がかかります(商品CFDのゼロスプレッドは天然ガスだけで、金・銀・原油は変動制)。EA(自動売買)も利用可能で、VPSで動かすこともできます。MT5の提供開始後もFXTF MT4は引き続き利用できるため、FXの取引環境が途切れることはありません。
FXTF MT5(商品CFD)の主な取引条件
| 項目 | 内容(2026年10月6日 公式の取引概要で確認) |
|---|---|
| 取扱銘柄 | 金(XAU/USD)・銀(XAG/USD)・原油(XTI/USD)・天然ガス(XNG/USD) |
| 取引時間 | 月曜 午前8時05分〜土曜 午前6時55分(米国の夏時間は月曜 午前7時05分〜土曜 午前5時55分) |
| 証拠金率(個人) | 一律5%(レバレッジ20倍) |
| ロスカット | 証拠金率の判定時刻は維持率100%以下、通常時は50%以下で決済 |
| 手数料 | 建玉連動手数料(新規注文の片道分) |
暗号資産CFD(ビットコイン・イーサリアム)の条件は、公式の「FXTF MT5-暗号資産CFD 取引概要」で確認してください。法人の証拠金率は銘柄ごとに異なります
MT4のEA・インジケーターはMT5にそのまま入れられない
MT4とMT5は実行環境が異なるため、MT4向けに作成されたEAやインジケーターをそのままMT5へ導入することはできないと公式が明記しています。いま資産として持っているEAがある人は、MT5でFXが始まってもすぐに乗り換えるのではなく、MT4を使い続けながら移行方法を検討するのが現実的です。この点でも、MT5の提供開始後もMT4が残るという方針は安心材料になります。
FXTFの手数料はいくら?建玉連動手数料の3つのルール
米ドル/円なら1万通貨まで0円。それを超えるとランクが上がり、1万通貨あたり40円(ランク2)からかかります。そして意外に知られていないのが、手数料がかかるのは新規注文のときだけで、決済には一切かからないという点です。
「ゼロスプレッドなのに手数料で結局高いのでは」という疑問は当然です。ただ、建玉連動手数料はルールを知っているかどうかで実際の負担が大きく変わる仕組みになっています。公式が公開している課金ロジックは、次の3つに整理できます。
新規注文の片道分だけ
新規取引時に有効証拠金から差し引かれ、決済時に残高へ反映されます。決済取引に対する手数料は発生しません。
銘柄・売買方向ごとに独立
ランクは通貨ペアごと、さらに買い・売りの方向ごとに別々に判定されます。
同方向の積み増しだけ合算
同一銘柄・同一方向にポジションを積み増すときだけ、保有分と新規分を合計してランクを決めます。
公式の計算例をそのまま追ってみる
言葉だけだとわかりにくいので、公式サイトが掲載している2つの計算例をそのまま確認します。ここを理解すれば、自分のトレードでいくらかかるかを見積もれるようになります。
例1:反対方向のポジションを持っている場合
保有中:米ドル/円の売り5万通貨(買いポジションはゼロ)
新規注文:米ドル/円の買い1万通貨
判定に使う数量:買い0(保有)+ 買い1万通貨(新規)= 1万通貨
1万通貨なのでランク1(無料枠)に該当
手数料 = 1万通貨 × 0円 = 0円。売り5万通貨は方向が違うので合算されません
例2:同じ方向に積み増す場合
保有中:米ドル/円の売り5万通貨
新規注文:米ドル/円の売り8万通貨
判定に使う数量:売り5万通貨(保有)+ 売り8万通貨(新規)= 13万通貨
13万通貨なのでランク2に該当(1万通貨あたり40円)
手数料 = 8万通貨(新規分のみ)× 40円 = 320円
ポイントは、手数料の単価はポジション全体の量で決まるのに、実際に課金されるのは新規注文分だけだということ。そして両建てのように反対方向へ入れる注文は合算されないため、同じ「合計13万通貨のポジション」でも、方向の組み方によってコストが変わります。
同じ10回の取引でも、やり方でコストが変わる
このルールから、実務上の結論が1つ導けます。1万通貨ずつ積み増していくより、こまめに決済してから新規で入り直すほうが安いということです。米ドル/円を1万通貨ずつ10回取引するケースで、公式のランク表から計算してみます。
同じ取引回数でもポジションの持ち方で3倍以上の差がつきます。ランク表の数値は変更される場合があるため、実額は公式サイトの最新版でご確認ください
毎回きちんと決済してから入り直せば、10回とも保有ゼロの状態からの新規注文になるのですべてランク1=0円。一方、同じ方向に積み増していくと2回目以降はランク2に入り、40円×9回=360円かかります。スプレッド0.2銭の会社で同じ回数を取引したときの約200円と比べても、積み増し型は割高です。1回のポジションを小さく保ち、こまめに決済するスタイルの人ほどFXTFの手数料体系は有利に働きます。ロット数の設計を見直すだけでコストが変わる、という点は覚えておく価値があります。
無料枠は通貨ペアによって違う・料率も変わりうる
「1万通貨まで0円」が当てはまるのは米ドル/円・ユーロ/円・ユーロ/米ドル・ポンド/円・豪ドル/円といった主要ペアで、すべての通貨ペアが一律で1万通貨まで無料というわけではありません。また建玉連動手数料は2026年3月2日に料率が改定された実績があり、公式にも「市場動向を鑑みて変更される場合があります」と明記されています。大きめのロットで取引する予定がある人は、口座開設前に公式の手数料一覧で自分の通貨ペアを確認してください。
FXTFのノックアウトオプションとは?FXとの決定的な違い
注文する時点で「最大いくらまで損するか」が確定する商品です。そして到達時のスリッページが発生しないため、決めた損失額を超えることが理論上ありません。利益のほうには上限がないので、リスクだけを固定して伸ばしにいける、という設計になっています。
ノックアウトオプション(KO)は、FXTF GXで取引できるオプション商品です。仕組みはシンプルで、新規注文のときにノックアウト価格という強制終了ラインを自分で指定します。この価格に達すると自動で決済され、そこで取引は終わります。指定するノックアウト価格が現在値からどれだけ離れているかによって投資金額(=最大損失額)が決まるため、エントリーの瞬間に「最悪でもこの金額まで」と分かった状態で始められます。
FXの損切り注文との最大の違いはここです。通常のFXでは逆指値を置いていても、相場が急変するとスリッページが発生し、想定より不利な価格で約定してしまうことがあります。ノックアウトオプションはノックアウト価格に達したときと満期の精算時にスリッページが発生しないため、投資金額を超える損失が出ません。ロスカットのたびに想定外の損失が出て困っている人にとっては、構造そのものが違う選択肢になります。
「損失は限定したいが、レバレッジを効かせて利益は狙いたい」という要望に素直に応える商品なので、資金管理を厳格にやりたい人と相性が良いです。一方で、期限があること・満期前の転売にはスリッページがあること・仕組みが通常のFXより一段複雑なことは事前に理解しておく必要があります。まずはデモ口座で値動きに対する損益の出方を確かめてから本番に進むのが安全です。
FXTFのスペック詳細
ゼロスプレッドと建玉連動手数料の組み合わせを他社と比較すると、1万通貨以下の少額トレーダーにとってFXTFのコストはほぼ最安クラスです。一方で、ゼロスプレッドが効くのはAM9:00〜翌AM3:00だけで、早朝は上限付きの変動制に戻ります。米ドル/円で上限3.8銭という数字は決して狭くないので、早朝や深夜のロールオーバー前後を狙うスタイルの人には向きません。逆に東京・ロンドン・ニューヨークのいずれかの時間帯で取引する人であれば、この制約はほとんど気になりません。
FXTFのメリット・デメリット
メリット
- 全通貨ペアゼロスプレッド。米ドル/円なら1万通貨まで手数料込みでもコストゼロ
- 手数料は新規注文の片道分だけ。決済に手数料がかからない
- 国内FX会社で数少ないMT4完全対応。EA専用の手数料もなく裁量と同じコスト
- スキャルピングが公式公認。解約件数を毎月公表し透明性が高い
- FXTF GXはTradingView搭載。2026年5月からはTradingViewのチャートから直接発注もできる
- 2026年9月にFXTF MT5が提供開始。金・原油・ビットコインなどをMT5で取引できる
- 2026年1月から1注文の最大発注数量が1,000万通貨に拡大。大口取引にも対応
- FX・商品CFD(天然ガスは24時間ゼロスプ)・暗号資産CFD(24時間ゼロスプ)も1口座で取引可能
- 損失を先に確定できるノックアウトオプションまで同じアプリで扱える
- 全サービス合計25万口座達成。商品CFDは金でシェア27.4%・銀で10.3%の実績
デメリット
- MT5はまだFXに対応していない。2026年9月に始まったのは商品CFD・暗号資産CFDだけで、FXは「今後数か月以内」の予定
- スキャル公認でも、EA・スクリプトによる経済的合理性のない超高頻度取引は禁止
- 建玉連動手数料の仕組みがやや複雑。同方向に積み増すほどコストが増える
- ゼロスプレッド(FX)の適用はAM9:00〜翌AM3:00のみ。早朝は上限3.8銭まで拡大
- 商品CFDのゼロスプレッドは天然ガスのみ。金・銀・原油は変動制
- 最小取引単位が1,000通貨〜。100円単位の超少額には不向き
- 電話・チャットのサポートは平日8:00〜20:00まで。深夜の問い合わせはできない
FXTFの評判でよくある疑問に本音で答える
「FXTF」を検索すると「凍結」「黒い噂」「手数料が高い」といったキーワードが目に入ります。ここでは口座開設前に気になるポイントを事実ベースで整理しました。
ただし例外が2つあります。経済的合理性のない超高頻度取引は、FXTF MT5/MT4のEA・スクリプトによる取引も含めて禁止されていること、そしてシステムへの過剰な負荷や不正と見なされる行為には当社規定に基づいて対応するとされていることです。常識的な頻度のスキャルピングであれば問題ありません。 現在は公認済み・凍結リスクは極めて低い
現在のFXTFは金融庁登録(関東財務局長(金商)第258号)の第一種金融商品取引業者であり、顧客資産は信託保全で分別管理されています。スキャルピング公認・解約件数の毎月公表・ゼロスプレッド導入・全サービス合計25万口座達成など、透明性と実績の両面で大きく方針転換しています。
なお、海外にFXTFの商標を無断で使った偽サイトが複数存在することを会社自身が注意喚起しています。口座開設やログインの際は、必ず公式サイトのURLを確認してください。 噂の多くは過去の話。現在は透明性を高めて運営
つまりAM3:00〜AM9:00の早朝帯は、他社の通常スプレッドより広くなる可能性があります。取引時間帯を選べる人なら実害はほとんどありませんが、早朝しかトレードできない生活リズムの人は要注意です。上限値まで開示している会社は多くないので、事前にコストを計算できる点はむしろ長所と言えます。 早朝帯は対象外・米ドル/円で上限3.8銭
一方でMT5については注意が必要です。2026年9月に提供が始まったFXTF MT5でもEAは使えますが、MT4向けに作ったEAやインジケーターはMT5にそのまま導入できませんと公式が明記しています。しかもMT5で取引できるのは今のところ商品CFD・暗号資産CFDだけで、FXは準備中です。FXのEA運用は、当面MT4で組み立てるのが現実的です。 MT4はEA手数料も廃止済み。MT5への流用は不可
ログインできない場合は、登録メールアドレスや認証アプリの設定を確認するのが先決です。ログインIDやパスワードを忘れた場合の再発行も公式サイトから手続きできます。なお前述のとおりFXTFを名乗る偽サイトが確認されているため、検索結果から入らずURLを確認してからログインしてください。 多要素認証の必須化とパスキー導入が原因のことが多い
スリッページは不利な方向にばかり語られがちですが、有利な方向に滑ることもあります。その発生割合を毎月数字で開示している会社は多くありません。約定の質を気にするなら、口コミより先にこの公式データを見るのが確実です。スキャルピングの解約件数といい、都合の悪い数字も含めて定期開示する姿勢がこの会社の特徴と言えます。 口コミより公式の月次開示データを見るのが確実
一方でMT5のデモ口座については、2026年10月6日時点の公式MT5ページと提供開始のお知らせに案内が見当たりません。MT5で取引できるのも今のところ商品CFD・暗号資産CFDだけなので、FXの操作感を試すなら、デモ口座とリアル口座の違いを押さえたうえで、MT4かGXのデモから始めるのが現実的です。 MT4・GXのデモは利用可。MT5のデモは案内なし
一方、JFXは約定スピードの速さを前面に出しており、MT4を2026年8月に終了して分析専用のMT5へ移行済みという違いがあります。ヒロセ通商は通貨ペアが57種類(ほかに大口6種類)と多く、スワップ情報の開示も手厚いのが特徴です。どれが自分に合うか迷ったらFX会社診断ツールで6問に答えるのが早道です。 少額×多商品ならFXTF・約定速度ならJFX・通貨ペア数ならヒロセ
FXTFはこんな人におすすめ
向いている人
- 1万通貨以下で回数を重ねる、取引コストを最小限に抑えたいコスト重視派
- MT4でEA自動売買やバックテストを本格的にやりたいシステムトレーダー
- スキャルピングを公認のFX会社で安心して行いたい短期トレーダー
- FXだけでなく金・原油・暗号資産のCFDやノックアウトオプションも1口座で試したい人
- 口コミより公式の月次データで会社を判断したい人
- 1,000万通貨までの大口発注にも対応できる環境を求める人
向いていない人(他社も検討を)
- 1通貨の超少額から練習したい完全初心者 → 松井証券FXなら1通貨から取引でき、米ドル/円の必要証拠金は10円もかからない
- FXをMT5で今すぐ取引したい人 → FXTF MT5は2026年10月時点でCFDのみ。国内でMT5を提供する会社は限られ、発注に対応していない例もあるため条件をよく確認する必要があります
- 50種類以上の通貨ペアで取引したい人 → ヒロセ通商(57通貨ペア)が豊富
- スワップ狙いで大きめのポジションを長く持ちたい人 → 積み増しで手数料が増えるためマネースクエアのリピート系や他社も比較を
- 外国株・CFD・先物まで含めて1社にまとめたい人 → サクソバンク証券が銘柄数で圧倒的
- 早朝や深夜にしか取引できない人 → ゼロスプレッドの対象外時間帯にあたるため実質コストが上がります
FXTFの口座開設手順(最短即日)
スマホまたはPCから最短即日で口座開設が完了します。本人確認書類としてマイナンバーカード(または通知カード+運転免許証など)を用意してください。まずFXTF GX口座を開設し、必要に応じてMT4口座・MT5口座を追加で申し込む流れになります。
公式サイトから口座開設を申し込み
名前・住所・投資経験などの基本情報を入力(約5分)。FXTF GX口座が基本の必須口座です。
本人確認書類を提出
マイナンバーカードをスマホで撮影してアップロード。スピード開設なら最短当日に審査完了します。
ログイン情報を受け取り、多要素認証を設定
審査完了後にログインID・パスワードがメールで届きます。多要素認証の設定を先に済ませておくとログインでつまずきません。MT4口座・MT5口座は追加で申し込めます。
入金して取引開始
ダイレクト入金なら即反映・手数料無料。FXTF GXアプリまたはMT4から取引をスタートできます。まずはデモ口座で建玉連動手数料の表示を確かめてから始めるのもおすすめです。


