XMTrading(エックスエム)の評判は? 「1,000倍レバレッジ×ゼロカット×ボーナス」で日本人に人気の理由を、実際に使い500万円出金も経験した管理人が入出金・取引時間の実務まで本音で解説
XMTradingは110か国以上でサービスを提供し、世界の顧客数は100万人以上(公式)という大手の海外FX業者です。FX55通貨ペアに加え、金・株価指数・エネルギー・仮想通貨など1,400を超える銘柄を取引でき、最大レバレッジ1,000倍とゼロカット(相場急変で口座残高がマイナスになっても、その分をXM側が補填し追加の支払い=追証が発生しない仕組み)、豪華なボーナスが最大の魅力です。当サイト管理人はXMのトレードコンテストで入賞経験があり、実際に口座を持って使っており、500万円の一括出金も問題なく着金した実績があります。
口座開設だけで13,000円ボーナス(期間限定)+常設の入金ボーナス最大10,500ドル。10月30日までは「秋の特別ボーナス」も上乗せ
新規口座を開設するだけで13,000円分のボーナスクレジットがもらえます(通常3,000円を期間限定で増額)。入金不要で実際の取引を始められるため、海外FXを試してみたい初心者に最適です。これとは別に、入金するだけで受け取れる2段階入金ボーナス(500ドルまで100%+その先は20%、上限10,500ドル)も使用期限なしで常時開催中です。
さらに10月30日までの入金には「秋の特別ボーナス」が加わり、最大$500の100%ボーナスに加えて、取引条件を達成すると最大$4,000の50%ボーナス枠が有効になります。常設の入金ボーナスと合わせた上限は合計最大$15,000です(いずれも利用規約が適用)。
このほか2026年9月18日には、週末も含めて週7日24時間取引できるゴールドの新銘柄「GOLD24-7」がMT5限定で登場しました。冬時間への切り替えは、サーバー時間が10月25日(日)、米国が11月1日(日)です(詳しくは取引時間の節)。
※ ボーナスは取引口座にクレジットとして付与(ボーナス自体の出金は不可・取引で得た利益は出金可) / 口座開設ボーナスはお一人様1回限りで申請は口座開設後30日以内 / KIWAMI極口座・ゼロ口座は入金ボーナス対象外 / 金額は提携ルートや時期により異なる場合があるため必ず遷移先の公式ページでご確認ください
XMTradingはどんなFX会社?
管理人の実際の使用感(XMトレードコンテスト2,214名中6位入賞・500万円出金の実績あり)
私はXMのトレードコンテストで2,214名中6位に入賞した経験があり、実際にXMの口座を使ってトレードしています。過去には500万円をまとめて一括出金したこともありますが、特にトラブルなく着金しました。10年以上のFX経験の中でXMを選ぶ理由は明快で、ゼロカット(追証なし)のハイレバレッジ環境があるからこそ積極的なポジション管理ができること。ハイレバレッジで取引していると相場が急に大きく動いたときが本当に怖いのですが、ゼロカットがあれば「最悪でも入金した分しか失わない」という安心感があるので、思い切ったトレードができます。スプレッドは国内FXより広めですが、ボーナスを証拠金として活用することで実質的なコストパフォーマンスは高くなります。
余談ですが、XMは期間限定の抽選プロモーションも実施しており、私自身「お年玉プロモーション」で$1,500の当選、「おみくじプロモ」でも小吉として$600の当選を経験しています。SNSでは「抽選プロモって本当に当たるの?」という声も見かけますが、少なくとも私の場合は2回とも当選メールが届き、実際に口座残高へ反映されました。初心者は13,000円ボーナスで小さく始めて感覚をつかんでから、入金ボーナスやこうした抽選企画も活用して本格運用に移行するのがおすすめです。
なお、私自身は当時開設した口座を今も継続して利用しており、大きなトラブルなく資産管理ができています。ボーナスの金額そのものより、長期間安心して使い続けられるかどうかを判断基準にしてもらえたらと思います。
XMTradingは、セーシェルのTradexfin Limited(セーシェル金融サービス庁=FSAの証券ディーラーライセンス SD010)と、モーリシャスのFintrade Limited(モーリシャス金融サービス委員会=FSCの投資ディーラーライセンス GB20025835)が運営する海外FXブランドです。公式サイトでは、運営実績15年以上・110か国以上でサービスを提供・世界の顧客数100万人以上とされており、日本人トレーダーからの人気がもっとも高い海外FX業者のひとつとして知られています。
最大の魅力は、国内FXでは考えられない最大1,000倍のレバレッジ(レバレッジとは、預けた証拠金の何倍もの金額を動かせる仕組みのこと)と、口座開設だけでもらえる13,000円の取引ボーナスの組み合わせです。13,000円のボーナスに1,000倍のレバレッジをかければ、自己資金ゼロでも理論上1,300万円分の取引が可能。ただしゼロカットシステムにより、口座残高がマイナスになっても追証(相場急変で発生した超過損失分をトレーダーが追加で支払う義務)は発生しないため、最大損失はあくまで口座内の残高に限定されます。国内FX会社は逆に、金融商品取引法が損失の補填を禁じているためゼロカットがなく、相場の急変で口座がマイナスになれば不足金を支払う義務が残ります。この違いは非常に大きなポイントです。
取引ツールは世界標準のMT4(MetaTrader 4)とMT5(MetaTrader 5)に対応。FX55通貨ペアに加え、CFD(現物を保有せず価格差だけを売買する差金決済取引)として金・銀などの貴金属、原油・天然ガスなどのエネルギー、世界の株価指数、仮想通貨、個別株式を含む1,400を超える銘柄を1口座で取引できます(公式の表記)。2026年9月18日には、MT5限定で週末も取引できるゴールドの新銘柄「GOLD24-7」が加わりました。
XMの入金方法・出金方法と、500万円を出金したときの実際
出金でいちばん効くのは「まとめて出す」ことです。国内銀行送金は1回の出金額が40万円未満だと一律2,500円かかり、40万円以上なら無料。同じ40万円でも、10万円ずつ4回に分けると1万円取られます。管理人が500万円を一括で出したのも、この構造があるからです。
「XM 出金」「XM 入金方法」は検索でも特に多く調べられているテーマです。海外FXは国内FXと入出金の仕組みがまるで違うので、口座を開く前に流れを知っておくと後で慌てません。ここでは方法の一覧だけでなく、実際に大きな金額を出金したときに何が起きたかまで書きます。
入金方法の一覧
入金は会員ページ(XMTradingポータル)かアプリ「XMTD TraderPro」から方法を選ぶだけで、手数料はXM側が負担します(銀行振込の振込手数料など、金融機関側で発生する分は自己負担)。最低入金額・反映の早さ・後述する出金ルールへの影響で選び方が変わります。
| 入金方法 | 最低入金額 | 反映の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 10,000円 | 30分〜1時間以内 | 大口の入金向き。振込手数料は自己負担 |
| オンライン銀行決済 | 10,000円 | 30分〜1時間以内 | ネットバンキングから手続きする方法 |
| クレジット/デビットカード | VISA 4,500円 JCB 10,000円 | 即時 | 出金時はカードへの返金が優先される(出金に使えるのはVISAのみ) |
| Apple Pay | 8,000円 | 即時 | スマホから手軽に入金できる |
| BXONE | 800円 | 即時 | オンラインウォレット。少額から入れられる |
| 暗号資産 | 10,000円 | 数分〜1時間程度 | 出金も暗号資産で受け取れる |
XM LABO「XMの最低入金額はいくら?」(2026年10月6日更新)の一覧にもとづきます。MasterCard・STICPAY・コンビニ払いは現在利用できず、bitwalletは公式の入金方法の一覧に載っていません
出金方法と、入金元へ先に返すルール(2026年7月の特別措置)
出金は国内銀行送金・クレジット/デビットカード(VISAのみ)・BXONE・暗号資産から選べます(STICPAYは取り扱い停止中)。公式サイトは「出金の98.5%が2分未満で実行」と案内していますが、これはXM側の処理時間で、銀行への着金には別に日数がかかります。
| 出金方法 | 手数料 | 着金の目安 | 最低出金額 |
|---|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 40万円未満は2,500円 40万円以上は無料 | 2〜5営業日 | 10,000円 |
| カード(VISAのみ) | 無料 | カード会社による | 800円 |
| BXONE | 無料 | 即時 | 800円 |
| 暗号資産 | 無料 | 即時 | 10,000円 |
XM LABOの出金方法・出金手数料の記事(2026年9月15日・9月24日更新)にもとづきます。暗号資産はUSDT・USDCで300ドル未満を出金すると15ドルの手数料がかかります
ただしここに、多くの人が最初につまずくルールがあります。
入金した方法へ先に返す、が原則
XMでは、入金した方法へ入金額までを返金し、それを超えた利益分を別の方法で出すという順番が原則です。たとえばクレジットカードで入金した場合、まずそのカードへの返金という形で入金額まで戻され、それを超えた利益分がはじめて別の方法で出せます。
このルールには2026年7月1日に特別措置が取られました。6月末までに国内銀行振込・オンライン銀行決済・JCBカードなどで入金した分は、カード・暗号資産・オンラインウォレットの入金分の返金が済んでいれば、国内銀行振込への返金が終わっていなくても、利益分を暗号資産やオンラインウォレットで出金できるようになっています(暗号資産での入金履歴がない人も、6月末までの入金分は暗号資産で出金可能)。一方、7月1日以降に入金した資金には従来どおりのルールが適用されます。「利益だけ別の方法で出したい」と考えている人は、入金の段階でどの方法を使うかを決めておくと後が楽になります。
出金手数料は「回数」で決まる
国内銀行送金の場合、1回の出金額が40万円未満だと一律2,500円の手数料がかかります。40万円以上なら無料です。この構造は金額ではなく回数にコストが乗るということなので、こまめに出すほど損をします。同じ40万円を出すときの差を計算してみます。
手数料の条件は変更されることがあるため、出金前に会員ページの最新表示をご確認ください
管理人が500万円を一括出金したときの実際
私が実際に500万円をまとめて一括出金したときは、国内銀行送金を使い、特別な追加書類を求められることもなく普通に着金しました。ネットで「XMは出金拒否する」という話をよく見かけますが、正規の取引で得た利益であれば、金額が大きくても普通に出せますというのが実感です。
出金拒否の事例が起きるのは主に、ボーナスの不正利用(複数口座での両建てなどでボーナスの穴を突こうとする行為)と、本人確認書類が未完了のまま出金しようとしたケースです。逆に言えば、口座開設時に本人確認を最後まで済ませ、規約どおりに取引していれば心配する必要はありません。ただしXMは日本の金融庁未登録のため、万が一のトラブル時に日本の法律的な保護は限定的です。資金管理の観点から、利益が積み上がったらこまめに、しかしまとめて出金するという運用をおすすめします。
出金の前に確認しておきたい3点
- 本人確認(身分証・住所確認書類)が承認済みになっているか
- 入金に使った方法と、出金しようとしている方法が整合しているか
- ボーナスクレジットは出金できない。出金すると、残高に対する出金額の割合に応じてボーナスが消える点も理解しておく
なお海外FXの利益は総合課税(雑所得)で、出金の有無にかかわらず確定した損益が課税対象です。「出金しなければ税金がかからない」というのは誤解なので注意してください。入出金の全体像は入出金方法の解説ページでも整理しています。
XMの取引時間はいつからいつまで?夏時間と冬時間で1時間ずれる
FXは夏時間なら月曜6:05〜土曜5:50、冬時間なら月曜7:05〜土曜6:50(いずれも日本時間)。2026年の秋は、MT4/MT5のサーバー時間が10月25日(日)に冬時間へ切り替わりますが、米国が冬時間に入るのは11月1日(日)です。2025年3月の夏時間移行のお知らせと同じ扱いなら、FXの開始が7:05になるのは11月2日(月)からで、10月26日〜30日の週は夏時間と同じ時刻のままです。仮想通貨CFDは土日も含めて24時間取引できます。
XMのサーバー時間(MT4/MT5に表示される時刻)は冬がGMT+2、夏がGMT+3で、欧州の夏時間(サマータイム)に合わせて3月と10月の最終日曜に切り替わります。一方でFX市場の週の始まりと終わりはニューヨーク時間が基準なので、米国と欧州の切り替え日がずれる期間は、XMが「早い開場」「早い閉場」の形で取引時間を調整します(2025年3月の夏時間移行時は、サーバー時間で開場23:05・閉場22:50=日本時間の6:05・5:50)。国内FXにはない仕組みなので、「先週と同じ時間に開かない」と戸惑う人が多いポイントです。
| 項目 | 夏時間 | 冬時間 |
|---|---|---|
| 取引開始 | 月曜 6:05 | 月曜 7:05 |
| 取引終了 | 土曜 5:50 | 土曜 6:50 |
| 毎営業日の中断 | 5:55〜6:05ごろ | 6:55〜7:05ごろ |
| サーバー時間 | GMT+3(3月最終日曜〜10月最終日曜) | GMT+2(10月最終日曜〜3月最終日曜) |
| 日本との時差 | 6時間(MT4表示+6=日本時間) | 7時間(MT4表示+7=日本時間) |
| 仮想通貨CFD | 土日・祝日を含む週7日24時間(メンテナンス時間を除く) | |
| GOLD24-7 | 週末を含む週7日24時間(定期的な休止時間を除く・MT5のみ) | |
FXの開始・終了はXMのお知らせ(サーバー時間)から日本時間に換算。XM LABOの解説記事には冬時間の開始7時02分・終了6時58分とする表もあり、銘柄の仕様で数分違う場合があります。2026年10月26日〜30日の週は上の結論を参照
早朝に取引する人ほど影響が大きい切り替えです。FXの取引時間帯の基本もあわせてどうぞ
銘柄ごとに時間が違う
ゴールドや株価指数、エネルギーはFXより取引時間が短く設定されています。MT4/MT5の銘柄一覧で個別に確認してください。
祝日は時間が変わる
クリスマスや年末年始など各国の祝日には取引時間が短縮されたり、日本語サポートが休業したりします。
なお、MT4/MT5のチャート上に表示される時刻は日本時間ではありません。夏時間なら表示時刻に6時間、冬時間なら7時間を足したものが日本時間になります(サーバーが先に冬時間へ移る10月26日〜30日の週は7時間)。ローソク足の日付の区切りも日本時間とはずれるため、マーケットのオープンとクローズを意識して取引する人は、この差を頭に入れておくと読み違えが減ります。
XMのボーナスはいつ消える?出金と資金移動の落とし穴
出金するとボーナスも同じ割合で消えます。残高の30%を出金すればボーナスの30%が消滅し、一度消えたボーナスは戻りません。一方で口座間の資金移動なら消えません。ただし移動先がKIWAMI極口座かゼロ口座のときだけは消滅します。
ボーナスは金額ばかりが比較されますが、実際に困るのは受け取ったあとです。「出金したら消えた」「追加口座に移したら減っていた」というのはルールを知らずに操作した結果であって、不具合ではありません。ここを先に押さえておくと13,000円を無駄にせずに済みます。
もらうタイミングと、消えるタイミング
申請は30日以内・付与は即時
口座開設ボーナスは会員ページから請求ボタンを押すと即座にクレジットとして入ります。申請期限は口座開設から30日で、過ぎると受け取れません。
入金ボーナスに有効期限はない
受け取った入金ボーナス自体に使用期限はありません。ただし90日間取引も入出金もないと口座が休眠扱いになり、ボーナスは消滅します。
一度消えたら戻らない
消滅したボーナスが復活する仕組みはなく、サポートに問い合わせても戻りません。操作の前に確認するしかないのがこの制度の要点です。
同じ3万円を動かしても、行き先で結果が変わる
ここがいちばん誤解されるところです。残高10万円(自己資金9万円+ボーナス1万円)の口座から3万円を動かすという同じ操作でも、出金するのか、どの口座へ移すのかで手元に残るボーナスが変わります。
同じ操作でも行き先で3,000円の差が出ます。口座の種類の違いがそのままボーナスの扱いに直結しています
つまりボーナスを残したまま資金を動かしたいなら、スタンダード口座とマイクロ口座のあいだで移動するのが正解です。低スプレッド目当てでKIWAMI極口座へ資金を移すと、その割合ぶんのボーナスがそこで消えます。KIWAMI極とゼロ口座はそもそも入金ボーナスの対象外なので、ボーナスで証拠金を厚くする戦略とは両立しません。短期はスタンダード、コスト重視はKIWAMI極と口座を分けて、それぞれに自己資金を入れるのが実務的です。
操作の前に確認したい4点
- 利益だけを出金したつもりでも、残高に対する割合ぶんのボーナスが消える
- 全額出金すればボーナスも全額消える。次に入金しても自動では戻らない
- XMポイント(XMP)は出金しても消えないが、ボーナスに交換した後はボーナスと同じ扱いになる
- 残高ゼロの取引口座は90日で凍結され、一度凍結すると再び有効にできない
ボーナスはクレジットであって現金ではないため、それ自体は課税対象になりません。証拠金として使い、増えた分だけを引き出すという使い方が制度の設計どおりです。資金管理の計画を立てるときは、ボーナスを自己資金と分けて数えておくと判断を誤りません。
XMTradingのスペック詳細
国内FXは金融庁規制で最大25倍。XMは1,000倍にゼロカットが付くため「攻めながら借金リスクなし」という構造になります
XMTradingの口座タイプを比較する
XMには目的の異なる4種類の口座タイプが用意されています。初心者はまずスタンダード口座で全ボーナスを受け取り、取引に慣れたら低コストのKIWAMI極口座に移行するのが王道です。1アカウントで最大8口座まで保有できるため、戦略ごとに口座を使い分けることも可能です。
| 項目 | スタンダード | マイクロ | KIWAMI極 | ゼロ |
|---|---|---|---|---|
| おすすめ | 初心者 | 超少額練習 | 中〜上級者 | スキャルパー |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 1,000倍 | 1,000倍 | 500倍 |
| 1ロット | 100,000通貨 | 1,000通貨 | 100,000通貨 | 100,000通貨 |
| USD/JPY スプレッド(最小) | 1.6pips | 1.6pips | 0.6pips | 0.0pips+手数料 |
| 取引手数料 | なし | なし | なし | 片道5ドル・往復10ドル/ロット |
| 口座開設ボーナス | 13,000円 | 13,000円 | 13,000円 | 13,000円 |
| 入金ボーナス | 対象 | 対象 | 対象外 | 対象外 |
| スワップフリー | 一部銘柄のみ | 一部銘柄のみ | FX27銘柄+貴金属 | 非対応 |
スワップフリーはどの口座?中長期で持つなら効いてくる
スワップポイントとは、通貨ペアの金利差から生まれる調整額のことです。海外FXではマイナススワップが国内FXより大きくなりやすいため、ポジションを何日も持ち越すスタイルだと想像以上にコストが積み上がります。
ここで効いてくるのがKIWAMI極口座のスワップフリーです。対象はFXのメジャー・マイナー通貨ペア(27銘柄)と、ゴールド・シルバー・ゴールド/ユーロ(XAUEUR)で、これらはポジションを翌日に持ち越してもスワップが発生しません(XMの公式メディアXM LABOの解説・口座比較)。対象外の銘柄には通常どおりスワップがかかるので、持ち越す銘柄が対象かどうかは事前に確認してください。対象の銘柄ならスイングトレードとの相性が大きく変わります。ただしKIWAMI極口座は入金ボーナスの対象外という明確なトレードオフがあります。ボーナスで証拠金を厚くしたいならスタンダード、保有コストを削りたいならKIWAMI極、という使い分けになります。1アカウントで最大8口座持てるので、短期はスタンダード・中長期はKIWAMI極と分けてしまうのが実務的です。
迷ったらスタンダード口座一択。全ボーナスを受け取れて、1,000通貨(0.01ロット)から取引可能。慣れてきたら追加口座でKIWAMI極を開設すればスプレッドコストを大幅に抑えた環境にステップアップできます。スワップフリー口座の考え方もあわせて確認してみてください。
XMTradingのメリット・デメリット
メリット
- 管理人自身も500万円の一括出金経験あり。悪質な出金拒否の報告がほとんどない
- ゼロカット採用で追証なし。口座残高がマイナスになってもXMが補填してくれる
- 最大レバレッジ1,000倍。少額でも大きな取引ができ、資金効率が圧倒的に高い
- 全注文の99.29%が0.1秒未満で執行(公式のFX取引ページ)。出金も98.5%が2分未満で処理
- 1,400を超える銘柄をMT4/MT5で取引可能。FX・金・原油・株価指数・仮想通貨まで1口座で完結
- 仮想通貨CFDは土日も24時間取引できる。2026年9月からはGOLD24-7(MT5のみ)でゴールドも週末に動かせる
- 口座開設だけで13,000円ボーナス(期間限定)。自己資金ゼロでリアル取引体験できる
- 入金ボーナス最大10,500ドル(100%+20%の2段階・使用期限なしで常時開催)
- KIWAMI極口座はFX27銘柄と貴金属がスワップフリー。中長期で持つときの保有コストを抑えられる
- スキャルピングもEA(自動売買)も利用できる。手法の自由度が高い
- 期間限定の抽選プロモも本当に当たる。管理人自身「お年玉プロモ」$1,500・「おみくじプロモ」$600の当選実績あり
デメリット
- スタンダード口座のスプレッドは米ドル/円で最小1.6pipsと国内FXより広め。コスト重視ならKIWAMI極を選ぶ
- 日本の金融庁に未登録。国内FXとは異なる税率(総合課税・最大55%)が適用される
- 国内銀行送金の出金は1回40万円未満だと2,500円の手数料。少額出金を繰り返す人は要注意
- 入金した方法と同じ方法での出金が原則。カード入金分はまずカードへの返金が優先される
- 出金するとボーナスも同じ割合で消滅し、一度消えると復活しない
- 90日間取引も入出金もないと口座維持手数料(月10ドル)が発生(残高ゼロなら凍結のみ)
- 信託保全ではなく分別管理(会社の運営資金とは別口座で管理)。国内FXのような投資者保護基金の対象外
- 有効証拠金が40,000ドルを超えるとレバレッジ制限が段階的に適用される
- 夏時間と冬時間で取引開始・終了が1時間ずれる。早朝派は毎年2回の切り替えに注意
XMTradingでよくある疑問に本音で答える
「XM」を検索すると「ログイン」「アプリ」「税金」「スキャルピング」といったキーワードが並びます。実際に使っている管理人が正直に答えます。
①口座開設から30日以内に、口座の有効化(本人確認)とボーナスの申請を済ませる必要があります。②ボーナス自体の出金はできませんが、ボーナスを使って得た利益は出金可能です。③入金をしていない状態で利益を出金するには、10マイクロロット(0.1スタンダードロット)以上の取引を5往復(注文と決済)以上行う必要があります(XMの公式メディアXM LABOの解説)。④過去に一度でもXMの口座を開設したことがある人は受け取れず、同じIPアドレスからの複数口座開設も対象外になる可能性があります。⑤キャッシュバックやリベートを行うサイト経由で口座開設した場合は対象外なのでご注意ください。
なお、ボーナス金額は提携ルートや時期によって異なる表示になることがあります。当サイトのリンクから遷移した先の公式ページに表示されている金額が、実際に受け取れる金額です。 本当にもらえる。申請は30日以内・出金条件も事前確認を
一方、EA(自動売買)を動かしたり、細かいインジケーターを重ねて分析したりするならMT4/MT5のアプリまたはPC版が必要です。スマホだけで完結させたい人はXMTD TraderPro、腰を据えて分析したい人はPCのMT4/MT5、と使い分けるのが現実的です。なおスマホのMT4/MT5アプリはEAの稼働に対応していないため、自動売買を回したい場合はPCかVPSが必要になります。 手続きと簡単な取引はXMTD TraderProで完結・EAはPCが必要
国内FXの場合、相場の急変で証拠金を超える損失が出ると、不足分(追証・不足金)を追加で支払う義務が生じます。XMのゼロカットであれば、入金した元手以上の損失は原則発生しません。管理人自身もハイレバレッジで取引する際は、この「最悪でも入金額まで」という安心感があるからこそ思い切ったポジション管理ができています。ただし証拠金維持率20%でロスカットが発動するため、残高全額を失うリスクはあります。証拠金管理の基本はこちらで解説しています。 追証なし。最大損失は口座残高まで
総合課税の場合、他の所得と合算されるため課税率は5%〜最大55%(住民税10%含む)と幅があります。年間利益が少額なら国内FXより安くなる場合もありますが、大きな利益が出た場合は高税率になる可能性があります。また国内FXとの損益通算はできず、損失の繰越控除も使えません。よくある誤解として「出金しなければ課税されない」というものがありますが、課税対象は確定した損益であり出金の有無とは無関係です。詳しくはFXの税金の解説ページをご覧ください。個別の判断は税理士にご相談することをおすすめします。 総合課税(最大55%)。損益通算・繰越控除は不可
最初の手順は①スタンダード口座で開設→②30日以内に13,000円ボーナスを申請→③ボーナスだけで小さくトレード体験→④感覚をつかんだら入金して本格運用、の流れが最もリスクを抑えた入り方です。ハイレバレッジには慣れが必要なので、最初はレバレッジを低め(10〜25倍程度)に設定して取引するのを強くおすすめします。ロット数の感覚をつかむことが、ハイレバ環境で生き残る一番の近道です。 まずスタンダード口座でボーナス取引から
ただしこれは「日本の法律に基づく登録をしていない」という手続き上の指摘であり、XMTradingの運営会社が海外の金融ライセンス(セーシェルFSA・モーリシャスFSC)を保有し、長年の運営実績があることとは別の話です。利用するかどうかは、こうした前提を正しく理解したうえで自己責任で判断することが大切です。安全性を最優先にしたい方は国内FX会社もあわせてご検討ください。 金融庁の警告対象。海外FX共通のリスクとして理解したうえで自己責任の判断を
こうした抽選プロモは開催時期や当選条件(取引量やSNS投稿など)が毎回異なり、当選確率も一定ではありません。「絶対に当たる」ものではありませんが、少なくとも「誰にも当たらない見せかけの企画」ではないことは、実体験として確認できています。開催中のプロモ内容は必ず公式サイトや会員ページで最新情報をご確認ください。 管理人は実際に2回当選。見せかけの企画ではない
つまずきやすいのは、会員ページのログイン情報とMT4/MT5のログイン情報が別物だという点です。MT4/MT5は口座ごとに発行される数字のログインIDとサーバー名が必要で、会員ページはメールアドレスでログインします。取引プラットフォームに入れない場合は、口座ごとのIDとサーバー名(口座開設時のメールに記載)を確認してください。パスワードを忘れた場合は、それぞれの画面から個別に再設定できます。
なお90日間取引も入出金もないと口座が休眠扱いになり、残高がある場合は月10ドルの口座維持手数料が引かれます。長く放置していた口座にログインできない場合は、休眠・凍結になっていないかも確認してみてください。 会員ページとMT4/MT5はログイン情報が別物
両建てについては条件があります。同一口座内での両建ては問題ありませんが、複数口座をまたいだ両建て、および他社口座との両建ては規約で禁止されています。ゼロカットとボーナスを悪用する手口として使われるためで、これに該当すると出金拒否や口座凍結の対象になります。前述の出金トラブルの多くは、この線を越えたケースです。通常のトレードスタイルの範囲で使う分には気にする必要はありません。 スキャル・EAはOK。口座をまたぐ両建ては禁止
XMTradingの安全性・信頼性
はじめにお読みください
XMTradingは日本の金融庁に未登録の海外FX業者で、日本語でのサービス提供を理由に金融庁の注意喚起(警告)の対象となっています。国内FXと同等の法的保護(投資者保護基金・信託保全の義務など)は受けられません。当サイトは情報提供を目的としており、XMへの投資を推奨するものではありません。口座開設を検討する際は海外FXのリスクを十分に理解したうえで自己責任でご判断ください。安全性を最優先にしたい場合は国内FX会社もご検討ください。
XMTradingは日本の金融庁には未登録ですが、運営会社のTradexfin Limitedはセーシェル金融サービス庁(FSA)の証券ディーラーライセンス(SD010)、Fintrade Limitedはモーリシャス金融サービス委員会(FSC)の投資ディーラーライセンス(GB20025835)を保有しています(公式のライセンスページ)。グループとしての運営実績は15年以上で、大規模な出金トラブルや倒産の報告はほとんどありません。
公式は、顧客資金をTier 1の優良金融機関の分別口座で管理し、自己資本とは分けていると説明しています。あわせて「マイナス残高リセット」として、入金額以上の損失は発生しないと明記しています。一方で、日本居住者が使う口座には国内FXのような信託保全や投資家補償の制度はありません(公式のライセンスページにも投資家補償の記載はありません)。それでも長年の運営実績から、海外FX業者の中では信頼性が高いと評価されています。管理人自身も実際に大きな金額を出金した経験がありますが、問題は発生していません。FX会社の安全性の見方はこちらで解説しています。
XMTradingはこんな人におすすめ
向いている人
- 自己資金ゼロで海外FXを体験してみたい初心者(13,000円ボーナスで即取引OK)
- 少額の資金で大きなリターンを狙いたい人(レバレッジ最大1,000倍+ゼロカット)
- ボーナスを活用して入金額以上の証拠金で取引したい人(2段階入金ボーナス+期間限定ボーナス)
- FXだけでなくゴールドや仮想通貨、株価指数も1口座で取引したい人
- 平日に時間が取れない人(仮想通貨CFDは土日も24時間、GOLD24-7ならゴールドも週末に動かせる)
- 追証(借金リスク)が怖い人。ゼロカットで最大損失は入金額のみ(管理人もこれが理由でXMを選んでいます)
- スキャルピングやデイトレードをハイレバレッジで行いたい中〜上級者
- ポジションを数日以上持ち越す人(KIWAMI極口座のスワップフリーが効く)
XMTradingの口座開設手順(最短3分)
最短3分でアカウント登録が完了し、口座開設ボーナスの13,000円がすぐに申請できます(申請は口座開設後30日以内に行う必要があります)。メールアドレスと本人確認書類(パスポート・運転免許証・マイナンバーカードのいずれか)を用意してください。
XM公式サイトからアカウント登録(約3分)
氏名・メールアドレス・電話番号を入力。口座タイプを選択します(迷ったらスタンダード口座)。
本人確認書類の提出(出金のためにも必須)
身分証明書と住所確認書類をアップロード。本人確認が完了すると口座が有効化されます。ここを終わらせておかないと、後で出金しようとしたときに止まります。
13,000円ボーナスを申請する(30日以内に必須)
会員ページの「今すぐボーナスを請求」から申請。即座に口座にクレジットとして付与されます。30日を過ぎると受け取れなくなるので注意。
MT4/MT5をダウンロードして取引開始
PC版またはスマホアプリをインストールし、発行されたログインIDとサーバー名でログイン。ボーナスを使って実際の取引を体験できます。
入金して本格取引開始(任意)
国内銀行送金・カード・Apple Pay・BXONE・暗号資産などで入金。スタンダード・マイクロ口座なら入金ボーナスで証拠金を増やせます。ここで選んだ入金方法が、後の出金方法にも影響します。証拠金管理は余裕を持って行いましょう。
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