Plus500証券の評判は本当のところどう? 「世界60ヶ国・FTSE250採用・金融庁登録」FX+CFD+ノックアウトオプションが1アプリで完結する実力を本音で解説
Plus500証券は、ロンドン証券取引所上場・FTSE250(英国の代表的な株価指数)構成銘柄のグローバル企業の日本法人。金融庁登録済みでFX60種類以上の通貨ペアに加え、個別株・株価指数・商品CFD(現物を保有せず価格差だけを売買する差金決済取引)・ノックアウトオプションまで約2,000銘柄を1つのアプリで取引できます。

新規口座開設+取引で最大100万円キャッシュバック!(2025/11/24〜2026/12/31)
新規口座開設・初回入金時に希望のキャッシュバック金額に対応するキャッシュバックコードを入力してエントリー。エントリーから90日以内に、取引で貯まる「トレーダーポイント」が条件を満たすと、対応するキャッシュバックが受け取れます(1,000円〜最大100万円の7段階)。取引量が多いほどポイントが貯まるため、アクティブなトレーダーほどお得です。
※ 新規ライブ口座開設後の初回入金のみ対象 / 入金時にキャッシュバックコードの入力が必須 / 1世帯・1人1回のみ / 条件を満たさない場合ポイントは90日で失効 / 詳細は必ず公式サイトでご確認ください
Plus500証券はどんな証券会社?
Plus500証券(正式名称:Plus500JP証券株式会社)は、世界60ヶ国以上で金融サービスを展開するPlus500グループの日本法人です。親会社のPlus500 Ltd.はロンドン証券取引所に上場し、英国の代表的な株価指数FTSE250に採用されている世界的な金融テクノロジー企業。グループ創業から17年、世界で約3,300万人のユーザーに利用されており、2008年にイスラエルで設立され、2022年に日本の「EZインベスト証券」を買収して現在の社名に変更しました。
最大の特徴は、FX・CFD・ノックアウトオプション(あらかじめ「ノックアウト価格」という強制終了ラインを決めてから取引を始める商品。理論上その価格を超える損失が発生しない仕組みで、損失額を事前にコントロールしたい人に向いている)を含む約2,000銘柄を1つのアプリで取引できることです。国内の多くの証券会社ではFXとCFDで別々の口座やアプリが必要ですが、Plus500なら1回のログインで為替も株も商品もすべてアクセス可能です。チャンスを逃しにくく、資産管理もシンプルになります。
日本では金融庁に第一種金融商品取引業者として登録(関東財務局長(金商)第156号)されており、日本証券業協会・金融先物取引業協会・日本商品先物取引協会の3団体にも加入。顧客資産は信託保全(会社の財産とは別に金融機関へ信託し、万が一の経営破綻時でも預けた資金が守られる仕組み)で分別管理されているうえ、投資者保護基金(証券会社が破綻した際に一定額まで顧客資産を補償する制度)にも加入しているため、二重の安心感があります。デモ口座も無期限・無制限で使えるので、リスクゼロで取引を体験してから本番に移行できます。
Plus500グループの主な実績(年次報告書・公式サイトによる創業来累計)
2024
2025年間アワード
Plus500証券のスペック詳細
※ ノンスリップ注文は別途手数料あり / 銀行振込入金は振込手数料がユーザー負担
CFDの基本は用語辞典ページで詳しく解説しています。IG証券はCFD特化のため銘柄数が最多ですが、FX+CFD+KOを1アプリで完結できるのはPlus500の強みです
Plus500証券のメリット・デメリット
メリット
デメリット
- スプレッドは変動制のため、固定スプレッドの会社と比べてコストが読みにくい
- 最小取引単位は1,000通貨。1通貨から取引したい初心者には多め
- 電話サポートは当社営業日9:00〜19:00(土日祝除く)のみ。深夜・早朝の電話対応はなし
- 3ヶ月間ログインしないと口座管理手数料(月1,000円)が発生する場合がある。長期放置には注意
- スワップポイントに相当する金利調整額はマイナスになる銘柄も多く、長期保有ポジションのコスト増に注意
- スキャルピングは禁止。超短期売買をメインにしたい人には不向き
- FXのレバレッジは国内規制で最大25倍まで。海外FXの数百倍レバレッジと比べると控えめ
Plus500証券でよくある疑問に本音で答える
「Plus500証券」を検索すると「スキャルピング禁止って本当?」「CFDって難しくない?」「金融庁登録済みって安全なの?」といった疑問が多く見られます。口座開設前に知っておきたいポイントを整理しました。
Plus500証券が向いているのはデイトレード〜スイングトレードのスタイルです。変動スプレッドは数時間〜数日保有するトレーダーには許容範囲で、FXだけでなく株価指数・商品CFDと組み合わせながら多様な市場機会を狙うことができます。 スキャルピング禁止。デイ〜スイングトレードに最適
Plus500のアプリは非常にシンプルで、銘柄検索→チャート確認→発注という流れが直感的に操作できます。無期限のデモ口座があるので、まずFXで取引の感覚をつかんでから株価指数や商品CFDに挑戦するステップアップの使い方が初心者に特におすすめです。 デモ口座で練習してから段階的に拡張できる
一般的に「海外FX」と言われるような金融庁未登録の業者(例:AXIORY・XMTrading)とは全く異なる安全水準です。Plus500証券は「海外グループが運営するFX会社」ですが、法的保護は完全な国内FX会社と同等と理解して問題ありません。 金融庁登録・信託保全・投資者保護基金加入で国内FX同等の安全性
「最悪でいくらの損失まで」と決めてから取引できるため、リスク管理に優れています。ただし通常の取引より仕組みが少し複雑なため、まずデモ口座で理解してから利用することをおすすめします。損切りの考え方と合わせて学ぶとより理解が深まります。 損失上限を決めてから取引できるリスク管理に優れた商品
一方で、金融庁未登録の海外FX業者は日本の規制対象外のため、数百〜数千倍のハイレバレッジを提供していることがあります。ハイレバレッジ志向が強い方は、安全性とのトレードオフを理解したうえで海外FX業者(例:最大1,000倍のXMTrading、最大2,000倍のAXIORY)も比較検討するとよいでしょう。 25倍は国内共通の上限。ハイレバ志向なら海外FXとの比較も検討を
ただし受賞歴はあくまで参考情報の一つであり、それ自体が将来の取引結果や利益を保証するものではありません。金融庁登録・信託保全・投資者保護基金加入という制度的な裏付けと合わせて、総合的に判断することをおすすめします。 第三者評価と制度的裏付けの両方がある会社
Plus500証券はこんな人におすすめ
向いている人
- FXだけでなく株・指数・金・原油など多様な資産を1つのアプリで取引したい人
- まずはデモ口座でしっかり練習してから本番に進みたい慎重派の初心者
- 急変時の損失を確実にコントロールしたい人(ノンスリップ注文・ノックアウトオプション活用)
- 60種類以上の通貨ペアのマイナー通貨やエキゾチック通貨でもトレードしたい中級者以上
- 世界的に上場している金融庁登録済みの信頼性の高い企業の口座で安心して取引したい人
- デイトレード〜スイングトレードを中心に複数のアセットクラスを分散して取引したい人
Plus500証券の口座開設手順(最短即日)
スマホまたはPCから最短即日で口座開設が可能です。メールアドレスと本人確認書類(マイナンバーカードまたは運転免許証など)を用意してください。対象は日本国内に居住する満20歳以上75歳未満の個人です。まずは無期限のデモ口座でお試しすることもできます。
アカウント登録
公式サイトまたはアプリからメールアドレスとパスワードを登録します(約1分)。
お客様情報の入力
氏名・住所・投資経験・金融資産状況などの必要事項を入力します。
本人確認書類を提出
マイナンバーカードや運転免許証をスマホで撮影してアップロード。オンラインで完結します。
入金して取引開始
クイック入金(みずほ・三菱UFJ・三井住友・りそな・楽天・PayPay・住信SBIネット・セブン銀行に対応)なら即反映・手数料無料。1,000通貨から取引をスタートできます。デモ口座でまず慣れてからの移行もおすすめです。
関連する用語を辞典でもっと深く理解する
FX・CFD選びに必要な知識を「5歳でもわかる」例えで解説しています。


