マネースクエア(トラリピ)の評判は?「自動でコツコツ」放置FXの実力を解説

国内FX 特許取得の自動売買トラリピ 1,000通貨から取引OK

マネースクエア(トラリピ)の評判・特徴設定したら放置でOK?「自動でコツコツ」稼ぐ特許取得の自動売買FX を徹底解説

マネースクエアは、特許取得済みの自動売買「トラリピ」が最大の武器です。あらかじめ設定したレンジ(価格帯)の中で売買を自動的に繰り返し、忙しい会社員や主婦でも24時間コツコツ利益を狙える「資産運用としてのFX」を提案する国内FX会社です。

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2026年2月より新サービス開始。トラリピの取引でJALマイルがたまるプログラムがスタートしました。新規口座開設+初回入金30万円以上+トラリピで5万通貨以上の取引達成で5,000マイルプレゼントなどの特典も用意されています。

※ キャンペーン内容・条件は変更される場合があります。詳細・最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

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※ 取引手数料0円 / 特許取得のトラリピが使える

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Overview

マネースクエア(トラリピ)はどんなFX会社?

マネースクエア(株式会社マネースクエア)は、2002年創業の国内FX会社です。金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第2797号)として金融庁に登録されており、日本証券業協会と金融先物取引業協会(FFAJ)の会員として自主規制にも準拠しています。顧客資産は信託保全(顧客資産と会社資産を法的に分別管理する仕組み)で安全に保護されています。

最大の特徴は、独自に開発し特許を取得した自動売買注文「トラリピ(トラップリピートイフダン)」です。トラリピとは、あらかじめ設定した価格帯(レンジ)に複数の注文を並べ、価格がその範囲を行き来するたびに自動で売買を繰り返す仕組みです。為替相場が「一定の値幅をボックス状に動きやすい」レンジ相場の性質を活かし、細かい利益をコツコツ積み上げるスタイルが多くの利用者に支持されています。

マネースクエアは「マネーゲームではない、資産運用としてのFX」をスローガンに掲げており、短期の投機的売買よりも中長期でリスクを抑えながら運用する姿勢を重視しています。公式サイトによると利用者の平均取引期間は8年以上、3年以上継続しているユーザーが約8割に上るとのことで、「長く続けられるFX」という実績が信頼性を支えています。

また、FXだけでなく日経225やNYダウなどのCFDでもトラリピ注文が使えます。CFDとは株価指数や商品などを原資産として差金決済取引(実際に現物を受け渡さず、価格差だけを決済する取引)を行う金融商品で、FXと同じ口座でCFDにもトラリピを適用できるため、資産の分散がしやすい環境です。「トラリピ戦略リスト」ではプロ考案の設定をそのままコピーして運用開始できる機能もあり、FXの経験が少ない人でも取り組みやすくなっています。

Spec Sheet

マネースクエアのスペック通信簿

マネースクエア 基本スペック 2026年3月 最新
スプレッド変動制(非公開)※裁量FX会社と比べて広め。トラリピはスプレッドより利益幅の設定が重要
最小取引単位1,000通貨(一部通貨ペアは10,000通貨)
通貨ペア数17種類(トラリピに向く通貨ペアを厳選)
レバレッジ最大25倍(個人口座)※利用者平均は約5倍
自動売買機能トラリピ(特許取得)+ 決済トレール + レンジシフト
CFD取引あり(日経225・NYダウ・S&P500などでもトラリピ対応)
取引ツールスマホアプリ(iOS/Android)+ PC版取引ツール
デモ口座なし(シミュレーションツールで事前確認は可能)
口座開設オンライン申込(eKYC対応・審査あり)
各種手数料取引手数料無料(コストはスプレッドのみ)
信託保全あり(顧客資産を会社資産と分別管理)
サポート電話・WEBセミナー(初心者〜上級者向けを毎月多数開催)
トラリピの仕組みイメージ 設定レンジ内で自動的に売買を繰り返す 設定レンジ(価格帯) 上限 下限 新規注文(買い) 決済注文(売り)= 利益確定レンジ内の上下動で自動的に売買を繰り返し、コツコツ利益を積み上げる

トラリピはレンジ相場を活用した自動売買。IFD注文を複数並べて自動リピートする仕組みです

裁量FX vs トラリピ(マネースクエア)の違い 裁量FX 自分でチャートを見て判断 売買タイミングを手動で決める スキャル〜スイングまで幅広く対応 感情に流されやすい 常にチャートを見る必要がある 手動・判断力が必要 トラリピ(マネースクエア) 最初に設定するだけ 売買を自動で繰り返す レンジ相場でコツコツ利益を狙う 感情に左右されない 設定後は基本放置でOK 自動・長期運用向き VS

トラリピは裁量FXと異なり、感情に左右されず長期運用できるのが最大の違いです

Merit & Demerit

マネースクエアのメリット・デメリット

メリット

  • 特許取得のトラリピが使える唯一のFX会社。設定したら基本放置でOKで、感情が入らない
  • トラリピ戦略リスト」でプロ考案の設定をそのままコピーして運用スタートできる
  • 取引手数料は完全無料。コストはスプレッドのみのシンプルな料金体系
  • 決済トレール機能で利益を引っ張りやすく、レンジシフトでトレンド追従も可能に
  • WEBセミナー・動画コンテンツが充実。初心者向けから上級者向けまで毎月多数開催
  • FXだけでなくCFD(日経225・NYダウ・S&P500など)でもトラリピが使えて分散投資しやすい

デメリット

  • スプレッドは裁量FX会社と比べて広め。短期スキャルピングや頻繁なデイトレードには向かない
  • 通貨ペア数は17種類と少なめ。多彩な通貨で取引したい人には物足りない場合がある
  • デモ口座がないため、本番のお金で始める必要がある(公式のシミュレーションツールは利用可能)
  • トラリピはレンジ相場が前提のため、一方向への大きなトレンド相場では含み損が膨らむリスクがある。十分な証拠金の準備が重要
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Official Site

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※ 取引手数料0円 / 特許取得のトラリピで自動運用

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For You?

マネースクエアはこんな人におすすめ

こんな人に向いています

  • 仕事や家事が忙しく、チャートを見る時間がないから自動売買に任せたい人
  • 一発勝負よりも、中長期でコツコツ資産運用したい堅実派
  • 自分で売買タイミングを判断するのが苦手で、感情に流されやすいと感じている人
  • プロのトラリピ戦略リストをコピーして手軽に始めたい初心者
  • FXだけでなくCFD(株価指数)にも分散して運用したい人
  • セミナーや学習コンテンツが充実した環境でじっくり知識を深めたい人

こんな人には向いていないかも

  • 狭いスプレッドでスキャルピングやデイトレードをガンガンやりたい人(→ FXTFがおすすめ)
  • 30種類以上の通貨ペアでマイナー通貨も取引したい上級者(→ ヒロセ通商が54通貨ペア対応)
  • 100円〜数百円の超少額からFXデビューしたい人(→ 松井証券FXなら1通貨から)
How to Start

マネースクエアの口座開設手順

公式サイトからオンラインで申し込みが可能です。本人確認書類としてマイナンバーカード(または通知カード+運転免許証など)を用意してください。なお、トラリピは複数の注文を同時に並べる仕組みのため、運用予定金額に応じた余裕ある証拠金を入金することが大切です。公式サイトにはリスク計算ツールも用意されているので、開始前に必ずシミュレーションして確認しましょう。

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公式サイトから口座開設を申し込み

名前・住所・投資経験などの基本情報を入力します(約5分)。FX口座とCFD口座を同時に開設可能です

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本人確認書類を提出

マイナンバーカードなどをスマホで撮影してアップロード。eKYC(オンライン本人確認)にも対応しています

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審査完了・ログイン情報受取

審査完了後にログインIDとパスワードが届きます。アプリをダウンロードしてログインしましょう

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入金してトラリピ設定・運用開始

入金後、通貨ペア・レンジ・注文本数・利益幅を設定してトラリピをスタート。「戦略リスト」からプロの設定をコピーするのが手軽でおすすめです

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関連する用語を辞典でもっと深く理解する

FX会社選びに必要な知識を、5歳でもなんとなくわかる例えで解説しています。気になるものから読んでみてください。

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