リスクオン・リスクオフとは?「晴れと嵐」でわかる安全通貨・VIX・円買いの仕組み

わからない前提で解説 5歳でもなんとなく分かるFX用語!

リスクオン・リスクオフとは?
「晴れと嵐」でわかる安全通貨・VIX・2024〜2025年最新トレンドまで完全解説

リスクオンリスクオフの仕組みを市場の「天気予報」で初心者にもわかりやすく解説。安全通貨・リスク通貨の違い、VIX(恐怖指数)の読み方、2024年8月の円キャリー巻き戻し・2025年トランプ関税でのリスクオフ実例まで最新情報を網羅します。

リスクオン・リスクオフを説明するパンダキャラクター
STEP 01

なんとなく理解しよう!

5歳でもわかる超かんたん解説

リスクオン・リスクオフっていうのは、「市場の天気予報」みたいなものなんだ。外が晴れていたらみんな公園で思いっきり遊ぶよね。でも雷がゴロゴロ鳴ってきたら「ヤバい!」って家に逃げ込むでしょ? FXの世界でも同じで、投資家たちは天気(市場の状態)を見て、「外で遊ぶか、家にいるか」を決めてるんだよ。

リスクオンは「晴れの日」のことだよ。みんなが「よし、今日は外で思いっきり遊ぶぞ!」って気分になってる状態。FXの世界では、投資家たちが積極的にお金を増やそうとして、豪ドルや高金利通貨を買ったり、株をたくさん買ったりするんだ。株価がグングン上がっているような相場がリスクオンの典型だよ。

リスクオフは「嵐の日」のことだよ。雷がゴロゴロ、雨がザーザーで、みんな「怖い!家に帰ろう!」って急いで安全な場所に逃げ込む状態。FXでは「やばい、何か起きそう!円やスイスフランみたいな安全な通貨に逃げなきゃ!」って動きが起きるんだ。新型コロナが広がった2020年3月や、2024年8月の日本株大暴落、2025年4月のトランプ関税ショックが代表例だよ。

じゃあ、なんで日本円が「安全な家」なの? それは日本がすごく安定した国だからなんだ。「何かあっても日本なら大丈夫」ってみんなが思ってるから、世界中の投資家が危ないときに円を買うんだよ。だから「有事の円買い」なんて呼ばれてるんだ。ただし最近は、Netflixや海外サービスへの支払い増加など構造的な円安圧力もあって、昔ほど一直線に円高にならないこともあるんだ。

VIX(ヴィックス)っていうのは「恐怖指数」と呼ばれていて、投資家たちが「今、どれくらい怖がってるか」を数字にしたものだよ。VIXが低い(20以下)と「みんな余裕〜」(リスクオン)、高い(30以上)と「みんなビクビク」(リスクオフ)ってことがわかるんだ。2025年4月のトランプ関税ショックでは一時45を超えたよ!

FXで勝つには、今が晴れなのか嵐なのかを見分けることがとっても大事なんだ。晴れの日(リスクオン)に外で遊ぶのは楽しいけど、嵐の日(リスクオフ)に無理して外に出たら危ないよね。相場も同じで、「今日は天気がいいから積極的に行こう」「今日は嵐だから安全第一で様子を見よう」って使い分けるのが上手なトレーダーなんだよ。

リスクオン・リスクオフは「市場の天気」!

リスクオンは「晴れの日」で、みんなが積極的にリスクを取って投資する状態。豪ドルや高金利通貨が買われ、クロス円が上昇する。

リスクオフは「嵐の日」で、みんなが安全な場所に逃げる状態。日本円・スイスフラン・金が「避難場所」として買われ、クロス円は急落する

VIX(恐怖指数)は「嵐メーター」。20以下で安定、30以上で危険信号、40超でパニック。2025年4月のトランプ関税ショックでは45超えも記録したよ。

リスクオン・リスクオフの詳細を解説するパンダキャラクター
STEP 02

さらに深掘ってマスターしよう!

もっと詳しい本格解説

リスクオン・リスクオフとは、投資家のリスク選好度を表す市場心理の状態です。リスクオン(Risk On)は投資家がリスクを取ることに前向きで、株式や高金利通貨などのリスク資産に積極的に投資する状態を指します。一方、リスクオフ(Risk Off)は投資家がリスクを避け、日本円、スイスフラン、米ドル、金(ゴールド)などの安全資産に資金を移す状態を指します。2024〜2025年は日銀の利上げサイクルとトランプ政権の関税政策が重なり、リスクセンチメントが急変するシーンが増加しました。

リスクオン(Risk On)— 晴れの日、積極投資モード

リスクオンとは、投資家がリスクを積極的に取り、高いリターンを求めてリスク資産に投資する市場環境を指します。経済が好調で、中央銀行が緩和的な金融政策を維持しているとき、地政学リスクが低いとき、重要経済指標が予想を上回るときなどにリスクオンの状態になりやすいです。

リスクオン時に買われやすい通貨は、豪ドル(AUD)、NZドル(NZD)、カナダドル(CAD)などの資源国通貨、トルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランドなどの高金利通貨、そしてユーロ(EUR)や英ポンド(GBP)です。これらの通貨は金利が高かったり、資源価格と連動しているためリスク選好の高い投資家に好まれます。

リスクオン時の特徴的な市場の動きとして、①株価指数(日経平均、NYダウ、S&P500)が上昇する、②VIXが低下する(通常20以下)、③国債利回りが上昇する(安全資産の債券が売られる)、④金価格が下落する(安全資産需要が減る)、⑤クロス円(AUD/JPY、NZD/JPY、GBP/JPYなど)が上昇するといった傾向があります。リスクオン時は「円売り×高金利通貨買い」のポジションが取りやすい局面です。

リスクオフ(Risk Off)— 嵐の日、安全資産避難モード

リスクオフとは、投資家がリスクを避け、安全資産に資金を移す市場環境を指します。2024〜2025年には複数のリスクオフイベントが起きました。2024年8月:日銀利上げと米景気後退懸念が重なり円キャリートレードが急巻き戻し、ドル円が155円台から142円台へ急落。2025年4月:トランプ大統領の相互関税発動でVIXが45超に急騰し世界株価が暴落。これらは過去のブラックスワン的なリスクオフとは異なり、「政策主導型リスクオフ」として方向感が読みにくい特徴がありました。

リスクオフ時に買われやすい通貨は、日本円(JPY)、スイスフラン(CHF)、米ドル(USD)です。特に日本円は「有事の円買い」と呼ばれ、世界的な危機時に最も買われやすい通貨の一つです。ただし2024〜2025年の状況では、日本企業の海外投資収益が円に戻らない構造変化(いわゆる「デジタル赤字」)や、日本の財政問題への懸念が以前ほど単純な「有事の円高」が起きにくい場面を生むようになっています。

リスクオフ時の特徴的な市場の動きとして、①株価指数が急落する、②VIXが急上昇する(通常30以上、パニック時は40以上)、③国債利回りが低下する(安全資産として債券が買われる)、④金価格が上昇する(ただし急落初期に換金売りで一時下落することも)、⑤クロス円が急落する(円買い圧力が高まる)、⑥高金利通貨・資源国通貨が売られる、といった傾向があります。リスクオフ時はスリッページやスプレッド拡大が起きやすいため、ロット管理には特に注意が必要です。

リスクオンとリスクオフの比較(2024〜2025年最新版) リスクオン(晴れの日)買われる通貨・資産 ・豪ドル(AUD)・NZドル(NZD) ・カナダドル(CAD)資源国通貨 ・高金利通貨(トルコリラ等) ・株式(日経・NYダウ・S&P500)売られる通貨・資産 ・日本円(JPY)・スイスフラン(CHF) ・金(ゴールド)・国債市場のサイン ・株価上昇、VIX低下(20以下) ・国債利回り上昇 ・クロス円(AUD/JPY等)上昇最近の事例 ・2023年後半〜2024年前半(AI・半導体ブーム) ・日経が史上最高値(42,000円超)を更新 ・円キャリートレードが積み上がった時期 推奨: AUD/JPY・NZD/JPYのロング リスクオフ(嵐の日)買われる通貨・資産 ・日本円(JPY) ・スイスフラン(CHF) ・米ドル(USD)※状況による ・金(ゴールド)・国債売られる通貨・資産 ・豪ドル、NZドル、高金利通貨全般 ・株式全般(暴落リスク)市場のサイン ・株価急落、VIX急上昇(30以上) ・国債利回り低下、金価格上昇 ・クロス円(AUD/JPY等)急落最近の事例 ・2024年8月:円キャリー巻き戻し  → ドル円が155円台から142円台へ急落 ・2025年4月:トランプ関税でVIX 45超 推奨: ショートorノーポジ。スプレッド拡大注意

リスクオンとリスクオフでは買われる通貨・資産が正反対になります。複数の指標を組み合わせて判断し、急変に備えて損切りラインを事前に設定しておくことが重要です。

VIX(恐怖指数)— リスクオン・リスクオフの「体温計」

VIX(恐怖指数)は、リスクオン・リスクオフを判断する最も代表的な指標です。正式名称は「シカゴ・オプション取引所(CBOE)ボラティリティ指数」で、S&P500のオプション価格から算出され、市場参加者が予想する将来30日間のボラティリティ(価格変動率)を表します。VIXが20以下なら市場は安定(リスクオン傾向)、25〜30で警戒、30以上でリスクオフ傾向、40以上でパニック状態と判断されます。主な記録として、2008年リーマンショック時は80超、2020年コロナショック時は82を記録、2025年4月のトランプ関税ショックでは45超に達しました。

VIXの重要な特性として、「政策主導型リスクオフ」ではVIXが上昇しても早期に落ち着くことがあるという近年の傾向があります。2025年のトランプ関税ショックでは関税交渉の進展期待からVIXが比較的短期間で低下しました。一方、金融システムや実体経済に深刻なダメージを与えるリスクオフ(リーマンショック型)はVIXが長期間高止まりする傾向があります。「何がリスクオフの原因か」によってトレード戦略を変えることが重要です。

リスクオン・リスクオフを判断する他の重要指標として、①株価指数(日経平均、NYダウ、S&P500)の動向、②金価格の動向、③米国10年債利回り(上昇→リスクオン、低下→リスクオフ)、④円相場の強弱などがあります。「株価急落+VIX急上昇+金上昇+円高」が重なれば、強いリスクオフのサインです。ただし最近は「円高なしのリスクオフ」や「金高と株高の同時進行」など従来の法則が崩れる場面も増えているため、単独指標で判断するのは危険です。

VIX(恐怖指数)と主要リスクオフイベント 安定(〜20) 警戒(25〜30) 危険(30〜) パニック(40〜) 2008年 VIX 80超 リーマン ショック 2020年3月 VIX 82 コロナ ショック 2022年2月 VIX 36前後 ロシア・ ウクライナ 2024年8月 VIX 65超 円キャリー 巻き戻し 2025年4月 VIX 45超 トランプ 関税ショック 直近の注目リスクオフ:2024〜2025年の変化 2024年8月:円キャリー急巻き戻し ・日銀が0.25%に利上げ+米景気後退懸念 ・積み上がった円キャリーが一斉巻き戻し ・ドル円 155円台→142円台へ急落 ・VIX 65超、日経平均4,000円超急落 → キャリートレードのリスクを再認識   (AUD/JPY等を長期保有の注意) 2025年4月:トランプ関税ショック ・相互関税発動で世界株価暴落 ・VIX 45超(コロナ以来の高水準) ・ただし交渉進展期待で比較的早期に低下 ・「政策主導型リスクオフ」の特徴を示す → 原因によって回復速度が異なる   VIX高騰後の急低下に注意

VIXの歴史的なリスクオフイベント一覧。2024〜2025年は円キャリー巻き戻しとトランプ関税という2つの異なるタイプのリスクオフが発生。キャリートレードの仕組み市場介入も理解しておきましょう。

日本円が安全通貨とされる理由は複数あります。第一に、日本は世界最大の対外純資産国(約400兆円以上)であり、危機時には海外資産を売って円に戻す動き(レパトリエーション)が発生します。第二に、日本は政治・経済が安定しており、デフォルトリスクが極めて低いです。第三に、日本は長年低金利政策を維持しているため、キャリートレードの調達通貨として使われることが多く、リスクオフ時にはその巻き戻しで円が買われます。ただし、2024年以降の日銀利上げサイクルにより、この構造に変化が生じています。また、日本の経常収支の構造変化(デジタル赤字の拡大など)により、以前ほど「有事の円高」が単純に起きないケースも出てきました。

リスクオン・リスクオフの切り替わりは突然起こることがあるため、常に注意が必要です。主なトリガーとなるイベントは、①重要経済指標の予想外の結果、②中央銀行金融政策決定、③地政学リスクの高まり、④ブラックスワンイベントなどです。特に最近はAI・HFT(高頻度取引)の普及により、リスクオフ時にフラッシュクラッシュと呼ばれる瞬間的な急落が起きやすくなっており、損切り設定と証拠金維持率の余裕確保が以前以上に重要になっています。

初心者がリスクオン・リスクオフを活用するポイントは、①毎日VIXと株価をチェックする習慣をつける、②リスクオフ時は無理にトレードしない(様子見も戦略)、③リスクオン時は順張りでトレンドに乗る、④急変に備えて常に損切りを設定する、⑤ロット数を適切に管理してリスクを抑えることです。また「VIXが急低下した直後」はリスクオン再開の可能性があり、実はエントリーチャンスになることもあります。市場の天気を読む習慣が、FXトレードで長期的に生き残るための基本スキルです。

リスクセンチメントを活用したトレード判断フロー 市場状態を確認 VIX・株価・円相場 を確認 VIX低い・株高・円安 リスクオン戦略 推奨トレード: ・クロス円のロング(AUD/JPY、NZD/JPY) ・高金利通貨のキャリートレード ・資源国通貨のロング(AUD/USD等) 注意点: 順張りでトレンドに乗る。急変時即撤退 損切りを必ず設定してエントリー VIX急低下直後はチャンスになることも VIX高い・株安・円高 リスクオフ戦略 推奨トレード: ・クロス円のショート ・ゴールドのロング(安全資産) ・様子見(ノーポジ)も有効な戦略 注意点: スプレッド拡大・スリッページに注意 ロット数を小さめに設定 政策主導リスクオフは早期収束することも

VIXと株価で現在の市場状態を判断し、それに応じたトレード戦略を選ぶことが基本です。リスクオフ時のノーポジションも立派な戦略。資金管理を徹底しましょう。

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よくある質問(FAQ)

2025年4月にトランプ大統領が相互関税を発動すると、世界の株価が急落しリスクオフが発生しました。VIXは45を超え、2020年コロナショック以来の高水準に迫る水準となり、円高・安全資産への資金流入が加速しました。ただし、この局面は過去のパニック時(コロナ82、リーマン80超)ほど長続きせず、関税交渉進展の期待から比較的早期に落ち着きました。トランプ政権の政策主導リスクは「可逆的」と市場が判断しやすく、VIXが急騰後に急落するパターンが繰り返されました。「政策主導型リスクオフ」は収束が早いことを覚えておくと役立ちます。
はい、2024年8月は典型的なリスクオフ局面でした。日銀の利上げ(0.25%)と米景気減速懸念が重なり、それまで積み上がっていた円キャリートレードが一斉に巻き戻され、ドル円が155円台から142円台へ急落しました。VIXも65超に急上昇し、日本株は4,000円超の急落を経験。この出来事は「キャリートレードの巻き戻しがリスクオフを増幅させる仕組み」の典型例です。日銀の利上げが進むほど今後も同様のリスクが意識されるため、クロス円の長期保有には注意が必要です。
2025年以降、有事の円買いの勢いが以前より弱まっているケースが見られます。背景には日本の「デジタル赤字」(NetflixやAmazonなどへの海外送金増加)や、日本企業の海外投資収益が円に戻らない構造変化があります。また、2024年8月の円キャリー急巻き戻しで多くの投資家が損失を出したため、次の危機時に大規模な円買いが起きるかは不透明です。ただし日銀の利上げサイクルが続く中では、円の安全通貨としての基本的な性質は維持されており、完全に「有事の円高」がなくなったわけではありません。
はい、あります。VIXと円高は多くの場面で連動しますが、常に一致するわけではありません。リスクオフの原因が「日本自体の問題(財政悪化や政治不安)」の場合は、VIXが上昇しても円安が進むことがあります。また、米国の景気悪化懸念が主因の場合は、ドルが売られつつも円も売られる展開になることもあります。VIXだけでなく、株価・金価格・国債利回り・円相場を組み合わせて総合的に判断することが重要です。単一指標に頼らず、複数のサインを確認してから行動しましょう。
日銀が利上げを進めるほど、円金利が上昇し円キャリートレードの「旨み(金利差)」が縮小します。そのため、リスクオフ時に起きるキャリートレードの巻き戻し規模は、以前の超低金利時代より小さくなっていく可能性があります。一方で、利上げで縮小したとはいえ今なお円は低金利通貨のため、まだキャリートレードのポジションが残っており、リスクオフ時に円高圧力がかかる構造自体は継続しています。2024年8月の急落もその典型例です。クロス円を複数保有する際は特に注意しましょう。
金は安全資産として知られますが、急激なリスクオフ局面の初期(パニック時)では金も売られることがあります。これは「換金売り」と呼ばれる現象で、投資家が損失を穴埋めするため値上がりしていた金を売って現金(特に米ドル)を確保するからです。2020年3月のコロナショック初期に金が一時下落したのがその例です。ただし、パニックが落ち着いた後は金に安全資産需要が集まり価格が上昇する傾向があります。金は「最初は売られ、後から買われる」パターンを覚えておきましょう。長期的なリスクオフ局面では金の保有が有効です。
リスクオフ時はマーケットメーカーがリスクを取りたがらないため、スプレッド(売値と買値の差)が通常の数倍〜数十倍に広がることがあります。対処法として、まずポジションサイズを小さくして証拠金に余裕を持たせること。次に、スプレッドが広がった時のコスト増加を計算に入れた損切り幅を設定すること。さらに、急変が予想される経済指標発表前後やイベント前はポジションを持ち越さないことも有効です。スリッページも起きやすくなるため、逆指値注文の設定も重要です。
AI・HFT(高頻度取引)の普及により、リスクオフ時の値動きが一瞬で激しくなる傾向が強まっています。アルゴリズムが特定の閾値(VIXや株価の急変など)を検知すると瞬時に大量の売り注文を出すため、フラッシュクラッシュが起きやすくなりました。一方で、AI主導のリスクオフは原因が明確な場合(例:トランプ関税)は比較的早く落ち着く傾向も見られます。個人トレーダーは逆張りを急がず、方向感が定まってからトレンドに乗ること、そして損切りを必ず設定することが大切です。

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