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STEP 2 / Chart Patterns
FXチャートパターン図鑑
FXのチャートには値動きの「クセ」が形として繰り返し現れます。反転パターン(ダブルトップ・三尊など)、継続パターン(フラッグ・ペナントなど)、ライン分析(サポレジ・トレンドラインなど)を手書き風チャート付きで一覧にしました。基礎がまだの方はSTEP 1: FX基礎講座から先にどうぞ。
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Pattern Gallery
チャートパターン図鑑
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Reversal — 反転パターン
ダブルトップ
Double Top
同じ高値を2回つけて反落。M字型。ネックライン割れが売りサイン。
売りシグナル
ダブルボトム
Double Bottom
同じ安値を2回つけて反発。W字型。ネックライン突破が買いサイン。
買いシグナル
ヘッドアンドショルダー
Head & Shoulders
「左肩-頭-右肩」の三尊。最も信頼度が高い天井反転パターン。
売りシグナル
逆ヘッドアンドショルダー
Inverse H&S
三尊の逆(逆三尊)。3つの谷で底値確認、ネックライン超えで上昇転換。
買いシグナル
カップアンドハンドル
Cup & Handle
コーヒーカップ形。丸底で底固めし、取っ手の調整後にブレイクアウト。
買いシグナル
ウェッジ
Wedge
先細りしながら上昇し下に抜ける上昇ウェッジ。下降ウェッジは逆。くさび型の収束パターン。
状況で売買判断
Continuation — 継続パターン
フラッグ
Flag
急騰後に旗のような平行四辺形の調整。ブレイクで再加速するトレンド継続パターン。
トレンド継続
ペナント
Pennant
急騰後に三角旗のように収束する調整。フラッグより短期間でブレイクしやすい。
トレンド継続
トライアングル
Triangle (3 types)
対称・上昇・下降の3種類。高値と安値が収束し、先端でブレイクアウトが発生。
ブレイク方向へ
ダイアゴナル
Diagonal
ウェッジに似た斜め三角形。エリオット波動の第5波で出現し、トレンド末期のサイン。
トレンド終了警告
Line Analysis — ライン分析
Practical Lessons
実践レッスン
図鑑で形を覚えたら、実際の使い方を学びましょう
テクニカル指標を用語辞典で調べる
チャートパターンだけではダマシに遭いやすいため、テクニカル指標と組み合わせて精度を上げるのが定石です。たとえばダブルボトムの発生時にRSIのダイバージェンスが出ていれば、反転の信頼度がぐっと高まります。すべて「5歳でもわかる」例えで解説しています。
Further Learning
チャート分析力を固めたら次のステップへ
基礎を振り返る
- STEP 1: FX基礎講座
FXの仕組み・口座開設・初取引までの入門3レッスン
- トレンド分析ガイド
ダウ理論・エリオット波動で相場の大きな流れを読む
- 時間軸の使い分け
1分足から月足まで目的に合った時間軸の選び方
失敗パターンを知る
- STEP 3: 失敗パターンと対策
初心者がハマりやすい7つの落とし穴と防ぎ方
- 感情トレードの防ぎ方
「わかっているのに止められない」を卒業する5つの対策
- 損切りできない心理
「あと少し待てば」が資金を溶かす原因と克服法
FX会社を選ぶ
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